日本赤十字社主催のLove in Action Meetingへ日本武道館へいって来ました。
会場は仙台のクリネックススタジアムと繋がっていて、仙台の方と時間を共有してきました。
司会は小林麻耶。呆れるくらいぶりぶりな衣装で。三十路なのに落ち着きなど一切なしでキャバ嬢というよりぶりっ子おひとり様決定ファッション。「AKB意識してるの?」みたいな。仕事は相変わらず愛嬌で繋ぐ感じで、女子アナの質を下げた彼女らしい。
オープニングは意外でAKB48。今回、AKBの出演アナウンスが遅かったのでファンは少ないのだろうけど、会場を一気に盛り上げるのはやはりこのグループの勢いなのだろう。
マイクスタンドを忘れて登場するバカもいれば、ヒールでコケるバカもいる。共にプロ意識の無さ、練習の少なさで、グループとしてのプロ意識を削ぐメンバーがいるのは、まぁテレビでも見てた知ってた事。横から見たらライン揃わないのは当たり前。縦のラインも揃わない。というか揃えるとかグループでカッコ良く見せるとかの意識は皆無。だからテレビは常にナナメから撮影するんだね。生で見るとプロ意識を持って頑張ってるメンバーはいる。真ん中の子とショートの子はうまかった。
次は仙台からクリスタルケイ。カバー曲2曲と自曲の3曲。キーボードとのシンプルな構成なのだけど、彼女の声の強さが前面に出ててライブ中継だけど最高だった。
3番手は清水翔太。バンドとダンサー2人のツアーメンバーと共に登場。太ってたね。でも声は出てた。
最新のアルバムcolorから中心に。次回はLIVE DVDだけでなく、ライブアルバムを出して欲しいくらいやはりライブの方が歌声がはえる。
4番手は加藤ミリヤ。彼女は清水翔太とは対象的にDJと8人のダンサーと登場。薄めのメイクに金髪のカツラで。髪型、メイクも彼女の表現の一部なんだね。
正直、カッコ良かった。
MCを聞いてると一瞬申し訳ないけどバカっぽく聞こえるんだけど、言いたい内容とかを見てると、他の人と一緒のステージなので時間的に整理が間に合わないだけで、本当は時間をかけてよく考えて自分の言葉で表現したい人なのかなって感じた。その姿を見たら彼女の奇抜なファッションやメイクも納得してしまった。もち、部屋についてミリヤをyoutubeでちゃんと
見てみたのはお察しの通り。
目的の翔太とミリヤを見れたので、ここで帰宅。
あとは倉木麻衣だけだと思ったんだけどね。
興味ないので…
1番の収穫はもっときいてみたいと思ったミリヤかな