日本でも百貨店で発売されているMicroCotton® (マイクロコットン) タオル。
タイのCentral DepartmentやThe Emporium、Paragonでも発売されている。とても魅力的なのは日本より種類が多い事。
MicroCotton®はインドのシャラダ社が開発したインド超長綿で作ったタオルで、アメリカのマーケティングチームによるマーケティングによって現在ではHarrods、Macy's、Saks Fifth Avenueといった世界各国のデパートやよく聞くドバイの7つ星ホテル「Burj Al Arab」でも使われている。日本ではヘリオスという会社が代理店をしているのと同様、タイではSantas Homeが代理店をしている。
ちなみにmicrocottonの特徴である超長綿(ちょうちょうめん)とは、繊維の長い綿の事。糸は何本もの繊維を紡いで糸にするのだが、その1本1本を長い繊維で合わせて紡いだ方が強度ある糸が作れる。超長綿としては世界的にはエジプト、インドの綿が知られている。
microcottonはインドのシャラダ社が極上のタオルを作る為に綿から製法までこだわって作ったシリーズで、インドの超長綿を使ってるのが魅力。
タイで驚いたのはそのシリーズの多さ、日本でも発売されているHotel、Green Earthの他、Classic、Finest、Dri Fastなどのシリーズもあり、Classicは色も豊富。また、ポケットの付いたミニバスタオル(名目はSport Towel)も発売されていた。
僕が買った写真のは安いヤツ。
Finestとの違いはループ(パイル)の短さと打込み数。地のグランドが見えるので(笑)。でも、持ち歩きをするウォッシュタオルとして見ると、ループが長いと引っ掛けるだけなので、microcottonを持ち歩くとしては充分な感じ。
ただ、前述のループが小ささからか、一度使うとべっちゃりしてしまって持ち歩きには不向きかもしれない…。使ったら干せる環境があれば良いのだけどね
けど、このふわふわ感を楽しみたい人にはmicrocottonはオススメ
