

日本では日本製紙が販売しているクリネックス(Kleenex)だが、世界的には世界4位の製紙会社である米国Kimberly-Clarkが有するブランドである。日本ではKimberly-Clarkの合弁会社が1963年にKleenexを販売し、以後会社名の変更などが続き現在の日本製紙クレシアに至る。
さて、今回訪れたタイだが、Kimberly-Clarkの工場があるらしく、かなり多くの種類のKleenexに出会った。
左のプーさんのSoftpackは横幅15cmくらいの大きめのティッシュだが、屋台で食べたりするのにバックに入ってると重宝するのでついつい毎回買ってしまう。ちなみにHello Kittyのシリーズも有。
右のスイカは今回かわいくてついつい買ってしまった…。スイカデザインでカワイイとか言いつつスイカ嫌いなんだけど(笑)しかも滴ってるのがポイント。オレンジとライムのデザインもあり。

あと、買ったのがアロエ入り。これはフェイシャルサイズで小さく、ティッシュの入り方もあぶら取り紙的だったのだ。

その他、ユーカリピタス(日本で言うメンソールだろう)、ウルトラソフト、そして外箱がビンテージなどいろいろなデザインがある。
海外に行くとティッシュのスカスカさ、そしてトイレットペーパーのユルユルさといった消耗品のクオリティーの低さに驚く。正直、スカスカさは日本より全然ある。しかし、世界的に見て消耗品にこれだけこだわる点が気に入った理由かな。
参考として
Kleenex Thaiフェイシャルティッシュ ラインナップ
http://www.th.kimberly-clark.com/English/face-tissue.html
Kleenex USA フェイシャルティッシュ ラインナップ
http://www.kleenex.com/FacialTissues.aspx