計画時には特に問題なく通常通り20時30分には職場を出れるかと思ったが、急遽残業。しかも目標21時30分コース(つまり22時30分実質)。その為、当日はさっさと上がる宣言をし、残業を終えて新宿から22時00分の山手線に乗って移動し、品川で軽食を食べて羽田空港へ行った。
羽田空港で前もって送っておいた荷物を受け取りチェックイン。そしてシャワー室を借りて、シャワーを浴びて出国し、そして飛行機へ搭乗。
当初0時20分発なのでギリギリに着けばと予定していたが、飛行機までバス移動だったので思ったより時間が少なかった。
今回痛感した羽田空港からの出国で気をつけければいけない事は、
・コーヒーを飲める場所が少ない事
新宿の駅で普段よりスタバの看板が気になったのである。
でも、急がなきゃと無視をしたのが運の尽き。
その後結局時間が少なく、出国後のフードコートは利用出来ず、
自販機も1台だけ見つかったがコーヒーはなく、深夜便なのでコーヒーは出て来ず。
僕ってカフェイン中毒?(笑)って思ったくらい
・シャワー室は利用すべき
やっぱり汗だくで飛行機が嫌だし、仕事とプライベイトの切り分けはしたいじゃん
正直、もう少しスペース欲しいのが本音だが、シャワー借りられるだけでも正直ありがたい

飛行機はタイ航空。全日空とコードシェア便だが、タイ航空が親のタイ航空便。全日空が親のコードシェア便がこの10分後にあるのだが、もっと時間をずらしてほしいのが本音。あと1時間遅ければもっと便利だったのに・・・
さて、今回、食事は予め指定していた低カロリー食だったので、誰よりも早くに提供(ここ大切)。夜食で通常ならおにぎりとサンドが出てくるが、僕はサンド2つとサラダ。その後、到着前の朝ご飯でも朝ご飯をそんな量食べない僕には助かるメニューで、通常のチキンやポークのドカっとしたメニューではなく良かった。
スペシャルメニューの予約は当日ではダメなので注意が必要

飛行機では、となりが日本人のおじさんなのだがスーツ。この日本人の仕事以外でスーツを着るセンス
の無さは何とかならないのかと思う。しかもワインを頼む。スーツってもっと世界的には仕事を着るアゲ服で、リラックスとは皆無だよね?仕事着で飛行機しかもリラックスするためにワインなんてありえないっと思いつつ、映画に没頭。見てたのは「ブラックスワン」と「ゴースト」
Black Swanは。ナタリー・ポートマンの表情がやはりキレイですごい。もちろんバレエ的に見てしまうと指先、腕の固さが気になるのだが、それをカバーする表情とカメラワークはやはり全体を見渡せる舞台と一部で済む映画の違いで映画上ではプリマ健在。 内容としては人の上に立つには悪い事も知らなければいけないのかなっと感じてしまった。
ぶっちゃけ、バレエが舞台以外であんな華やかな世界だとも思わない。
けど、これで1人でも多くの人が本物のバレエを見てみたいと思ってくれたら正直ありがたいかな。
特にこの映画で出てくる演目「白鳥の湖」。子供が多くてもできる「くるみ割り人形」とは異なり、踊れるバレリーナーが揃わないと白鳥のコールドも出来ない演目で、ダンサー層の厚さを求める演目だからである。
その後のゴーストは、松嶋菜々子とソンスンホンの出演してる映画なんだけど。なんか、この愛情たっぷりの映画を見て1人機内でニヤけまくりだし(笑)怖いとか一切なしに、愛って凄いなって(笑)
ブラックスワンの後半あたりからコーヒー飲みたくて、途中でコーヒー休憩。その後、ゴーストを見て、終わったあたりで朝食。これは寝ないでいけると思いつつ、さっさと食べて、飛行機の機械で清水翔太聞いてたら寝落ち。飛行機到着時には入国カード書けてないし、タイらしく空港の入国審査前にはペンが置いてないし… まぁ、前回この空港で呼び出されてるから、もう恥ずかしさも無いんだけどね
下の写真は翌日タイのミスタードーナツで食べたドーナッツ。
左から、Saku-Saku、Pon de Ring Blueberryあともう一つは名前見てこなかった・・・

最後に、これはお勧め
飛行機の中って乾燥するのだけれど、飛行機の中でのフェイスパックはマジおすすめ。気圧の関係で浸透するのかどうかは分からないが、成田空港でもフェイスパックは空港では定価で、それでも売れているらしい。僕はいつも席を窓側にしてしまうのでパック後にベタ付かないタイプにしてるので、いつもちふれのフェイスパックを使ってる。ノンアルコール。これを顔につけて通常はタオルを乗せてパックに没頭。でも、今回は深夜便なのでどうどうとパックしながら映画。

お試しあれ