Abercrombie 銀座 | 音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Abercrombie http://www.abercrombie.com/
 初雪が観測された12日。ひざびさの休みなので友人と銀ブラ。Abercrombieへ行ってみる。
3連休明けだから空いているだろう。

 傘を袋に入れ、外が寒いので厚着のお兄さん2人の間を抜けて店に入ると上半身裸のマッチョ。そしてエレベーターには胸をはだけてビキニかノー○ンなお兄さんが「Hey What's goin' on ?」。入口からエレベーター乗るだけでも、入口に厚手の服を着た2人。上半身裸な1人、エレベーターにBoyが各1人ずつで2人。濡れた床にモップをかけてる1人。吹き抜けから上を見ると2階には踊ってる4人。商品が無いのにスタッフは計10人。このバブリーさが面白いかも。また、アバクロに近づくにつれ香るパフュームの香りも最初はそそられる。

 んでもって7階から降りてくる。カラーバリエーションを生かしたVPと、棚いっぱいに積んだ服が見ていて豊富感でそそる。しかし、天井からの舞台用に負けないスポットと棚什器サイドに小まめにあるLEDスポットで商品が焼けないのかと思ってしまう。しかし、商品を見ていまいちそそらない点は、初雪を観測し寒いにも関わらずどこをみても半袖ばかり扱っている非現実的な状況。まぁそういう非現実的な環境を作った店なんだけど、でも、購買力は落ちるわな。

 階をどんどん降りて来て感じたのは、実はカラーバリエーションで見せているけど、商品が重複している点。そして、各階にスタッフが4人はいてHey What's Goin' on?と声はかけているけど、販売行為をしてない点。陳列に関しては非売品が前面で陳列されているところを見るとForever 21と同じでマニュアル重視なのだろう。そしてスタッフが販売していない。どちらかというと"見て!!"とか"楽しんで!!"が強すぎて商品が陰る。そのスタッフが接客していなくて客が各自で見ている状況を見ると、販売能力ではなく、容姿でスタッフだかキャストだかを選んだかなっと思えてきて、日本進出時に外国語能力だけで人選し、後に販売重視の採用に切り替えたが結局は撤退に至ったカルフールを思い出した。

 商品の金額について賛否両論なのは分かるし、輸入販売している以上高くなるのはいたしかたないと感じるが、遊んでるというか仕事をしているようには思えないスタッフの人件費がプラスに加算されていると感じると正直僕には高く感じた。環境としてはゆっくり接客販売できる環境は整っていると思うのだが、ちょっともったいないかな。

その後はタイ料理。
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豚肉の煮込み(カオ・ムー)は美味しかった。トムヤムクンは正直ちょっとあっさりかな…