Joe / Joe Thomas, New Man | 音楽日記 & バンコク日記

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Joe Thomas, New Man
 Joeの移籍第1弾となる「Joe Thomas, New Man」がリリースされた。デビューから在籍していたJive Recordsから、インディーズのKedarに移籍したのだから、UrbanをターゲットにしたいというJoeの意思が感じ取れる。

 このアルバムは、9月末にリリースされた。前作「Ain't Nothin' Like Me」から約1年半でのリリースと早めのリリース。移籍したからといって前回のProducer外注の形に不満はないらしく、今回もProducerがBrian Michael Coxをはじめいろいろな人を従えて製作している。個人的には2曲目「By Any Means」、3曲目「Why Just Be Friends」のSmooth R&Bな流れがすき。典型的JoeのR&Bな気がして気に入っている。

 ただ、正直、急ぎすぎたかなって気もする。SignatureとこのJoe Thomas, New Manで1枚のアルバムだったらどんな名作になったのだろうと思ってしまうのである。
買って満足するのだが、やはり消費者、視聴者は成長するものである。

 アルバムジャケットの最後に2月にSelf ProduceのBallad Album「Signature」をリリースとのNewsがあるが、何より個人的にうれしいのはChico DeBargenoNew Album「Addiction」が2月10日に発売予定。(もちろんR&B界通例の遅延はあるだろう。Signatureはすでに09年秋と噂では言われている)

 さてJoeは10月15日に日本限定で「Greatest Hits」がリリースされ、Billboard Liveでのコンサートも決まっている。
Joe Greatest Hits