イオン、イトーヨーカドー と 花王 | 音楽日記 & バンコク日記

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4月20日(日) 晴れ

今日は6時に仕事が終わり、さっさと家に帰る。
家に帰宅し、車で川を越え、埼玉へ。イトーヨーカドーとイオンへ行く。
23時前の車道を運転するのは久々なので、一般道は40km、バイパスは60kmと決めて運転。
最終的に車酔いをしなかったのでOKだろう。
 ( 自分の運転だと車酔いをしてしまう、稀なタイプ。
   母と妹が車を降りてほっとしてる横で、運転手が「気持ち悪い…」というのである)

さて、地方の大きいスーパーへ行くといつも思うのだが、スーパーへ降りて入る構造(駐車場が上)は不慣れで、感覚が違いいつも困る。買い物は上層階に上がって感覚があるからだ。ミントンやウェッジウッド、ノリタケの食器もスーパーにあるのだから、地方のデパートが苦戦しているのも納得である。

最初はIY。洋服、日用品、台所用品とくまなく見る。売場には日本製って売り文句が多く、以前より買いまわり時間が気持ち多め。(買いまわりなんてカッコイイ言葉を使っても全然買い物しなかったし 笑)値段だけで勝負してるのかと思いきや、日本製の衣類でも勝負しているのが分かる。IYは売場がシンプルで見やすいから良い。

その後、イオンへ。
ここは、上から降りて来店すると、モノの中に入る感じで、正直慣れるまでモノ酔いをする。
基本、一つの棚が長くてかなり歩かされる。
IYと比べると店内にいる人の世代が若めなのも納得である。
シンプルに定番商品を置くIYとは対照的に、イオンは定番商品と自社ブランドTop Valueを置くので、目に入る商品が多い。洋服は、女性はそんな事なくても、男性は40才以上。正直、手にとって見るまでいかない。店内は30才~40才のファミリーが多いのだが、パパという服というかおじいちゃんって感じ。
あれではパパはテナントにあるユニクロに行っちゃうでしょ(というかそうであってほしい)

イオンは商品数で圧倒されるのだが、買いたいものが決まっているならIYの方が買いやすいだろうな。

さて、イオンを見ていて思ったのだが、
   バス用洗剤は液体が  黄色
   ガラス用洗剤は液体が 青色
   漂白剤は 蓋がピンク 本体は黄緑の容器
 全ては、最大手の花王が打ち出した商品のイメージカラーだと思う。続くライオンも同じ色で追随しているし、
プライベイトブランドもこの色にそっている。お風呂の洗剤というと黄色をイメージする人はかなりの数いるはずである。
このカラーイメージは日本だけのモノだと思うし、
間違えることなく利用できるので便利で機能的なデザインだと思う。
ここまで日用品で日本国内に浸透しているイメージカラーというのも珍しいなぁっと
花王の影響力の大きさを考えていた。