
US盤 MAXI 01. If ( Brothers In Rhythm House Mix ) 7:07
02. If ( Brothers In Rhythm Swing Yo Pants Mix ) 6:20
03. If ( Tee's Freeze Mix ) 7:17
04. If ( Extended Mix ) 5:40
05. If ( TNT Bass Mix ) 5:36
06. If ( D&D 12" Mix ) 5:47
07. If ( Short Single Edit ) 2:59
08. One More Chance 5:54
海外盤、日本盤 MAXI
01. If ( Radio Edit ) 3:49
02. If ( Brothers In Rhythm House Mix ) 7:07
03. If ( Tee's Freeze Mix ) 7:17
04. If ( Brothers In Rhythm Swing Yo Pants Mix ) 6:20
05. If ( Extended LP Mix ) 5:40
06. If ( D&D 12" Mix ) 5:47
93年5月にリリースされたJanet Jacksonの大ヒットアルバム「janet.」からの2nd Single。このアルバムはJanetの誕生日週にリリースされた。しかし、そもそもVirgin Recordsは、この曲の1st Single化を勧めたがJanet側の意見が尊重され1st singleは「That's the way love goes」となり、1st Singleの大ヒットにより、結局7月にシングル発売され、あおりを受けBillboard Top 100では4位となった。
この曲のRemixがなかなか面白い。95年にリリースされた「Janet. Remixed」に収録された「Brothers In Rhythm House Mix」はHouse Mixとして最高だし、その後のJanet TourではIFのパフォーマンスの後半に「Brothers In Rhythm Swing Yo Pants Mix」の後半のフックを使ってダンスパフォーマンスをしていたりする。ちょっとゆっくり目の「D&D 12" Mix」、原曲とは全く違ったユルユルなのになぜか聞いてしまう「Tee's Freeze Mix」とRemixが充実しているのが面白いトコ。
また、この曲のビデオ、このjanet. 、The Velvet Ropeでのprojectで振付を行うTina Landonの振付で、確か当時19歳だったOmar Lopezをメインダンサーにしている。(Omar Lopezは今何をしているのだろう。最後に僕が記憶あるのはGrammy賞でのMadonnaのMusicのパフォーマンス) またNikki PantenburgとKelly Konnoもいて、近年は安室奈美恵の振付もしたVackyことShawnette Heardもいる。J.LoがThat's the way love goesの直後に抜け、Janetのkidsが固まった状態。
Remixも充実していて、Videoも良い。最近こういうSingleでの売り込みって少ない気がしてしまった。
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