2CD盤、
5CD盤A-Mei張惠妹(アーメイ)の移籍に伴うデビュー10周年のベスト盤「The Power of Love愛的力量-10年情歌最精選」が、5枚組CDと2枚組CDの2Versionでリリースされた。Forward Records、Warner Recordsと今まで在籍した2社の楽曲が一度で楽しめ、A-Mei張恵妹の10年のキャリアを見直せるのが魅力だが、5枚組CDでは芸が無さすぎる。多くの楽曲から限られた枠内でどの曲を選曲するのか。その選曲を楽しむ為に2枚組CDVersionを買ってみた。
A-Mei張惠妹は72年台湾の台東生まれ。彼女は台湾原住民のピュマ族出身。TV局主催の歌の勝抜きコンテストで苦戦の末、連続優勝し、その後の96年に「姉妹」でアルバムデビュー。「原來你什麼都不要」が大ヒットしただけでなく、歌の上手な母とピュマ族の民謡をFeatureした「姉妹」の大ヒットでA-Mei旋風(原住民族ブーム)を起こす。A-Meiはその後9枚のアルバムを出し、01年の「真實」では台湾金曲奨も受賞している。
このCDは、CD1、2共に16曲ずつ収録され、Forward Records、Warner Records共に16曲ずつ収録。曲順は時系列ではなく、ごちゃ混ぜなのがせめても嬉しい。老若男女に支持されるA-Meiらしく、世代を超えるBalladがメインなベストに構成されている為、「假惺惺」、「無所謂」が無くても仕方ないかって思ってしまう。
新曲の無いベストの為、賛否両論だろう。が、しかし、他人の選曲するA-Mei張惠妹の楽曲を聴いてA-Mei張惠妹を改めて聞きなおす良い機会になったことに 僕は感謝したい。
信憑性はわかりませんが、7月にアルバムリリース予定ってNewsもあります →コチラ
追記
移籍先で最有力といわれているEMI が両手を広げ待っている模様。詳細
このまま、3年3枚契約で、年内コンサートって言うのが、僕の希望的にもBINGOかも。