ブラザーフッド妹の彼氏のお姉さんの計らいで、張東健(チャン・ドンゴン、Jang DongGun)のバースデーイベント 2007 Jang DongGun's Story へ行ってきました。イベント詳細
会場は案の定、90%女性。男一人で乗り込んでも肩身が狭かったです。年齢的にはJang DongGunだけあって30代以上。仕事後に来られる方も多かった為、7時の開演まで人が来てました。
Rain(ピ)と共に出演したGiordanoのCM(コチラ)でバチを持っているのも気になってましたが、OpeningはDrumをたたいてるトコから開始、その後、歌をベースにファンからの手紙、その返答の手紙音読、バースデーケーキ、ファンからのプレゼントの紹介があり、1時間ちょいのイベントでした。
個人的には張東健の株があがりました。集まってくれたファン(日本各地の他、韓国、台湾、シンガポール、その他)の為に出来る限りのことをしようと歌を披露したり(歌うときにはサングラスしてました)、「有名な俳優になるのでなく、1人の人間に感動を与えられる俳優になれるよう、今後も努力していきたい」という感じなことを言ってたり、ファンからのプレゼントが3年連続でユニセフの寄付の証明書(今回は700万ウォン)だったり。ありがとうを言うときは、韓国語、日本語、英語、中国語の四言語で言ったり。張東健の人柄を見れた気がした。
それにしても演技のダイジェストを見て、目力のある人だなぁと思った。映画館で感動して泣いたBrotherhood(Taegukgi: The Brotherhood of War)を今度レンタルで借りてまた見ようと決意して帰ってきた。
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