Left of Center03年にデビューアルバム「Javier」をリリースしたJavierが06年に放った2nd Album「Left of Center」。なかなかSmoothで気に入っている。一時期Starbucksで「Javier」に収録された曲がかかっていたよね。
Javierは、音楽学校を卒業した後、03年に25歳でデビューしている。
今回のアルバムは、12曲+Bonus Track: Dance for me(reggaeton remix)が収録されている。reggaeton remix以外はSmoothで良い。正直、音楽というよりJavierの声にSpotを当てている為、近年多いTrack的な注目曲が無く、コマーシャル性は低い。が、流れとして、アルバムとしての出来はとても良いし、Javierの高い歌声に注目でき、かつSmoothだ。
チャート上はTop R&B/Hip-Hop Albumsの最高位37位と大手Capitalからリリースされたにしては、あまり良い成績とは正直言えないが、現在、スタジオに戻り次のアルバムを製作中との事。R&B衰退期にデビューし、大手で今まで小まめに動けているという事は、関係者からも魅力的という事なのだろう。