為愛而生、
為愛而生(CD+DVD)昨年末(06年12月29日)にリリースされたMayday五月天(メイデイ)の6枚目のアルバム「為愛而生」。オリジナルアルバムとしては04年に出た5th Album「神的孩子都在跳舞」から2年弱、ちょっと間隔の開いた感がある。が、しかし、この間に05年8月にリリースされたBest Album「知足 Just My Pride 最真傑作選」、Final Home Tour、そして、06年1月には大阪にてFinal Home Tour日本公演とあったので、そこまで開いた感がない気もする。
今回のアルバム「為愛而生」の意味は、日本盤のタイトルの通り「愛のために生きる」。五月天らしいタイトルだと思う。
今回のアルバムは、Introの「前傳」、Conclusion「胎音」を含む全13曲。前傳からTrack2の「為愛而生」に続く流れが壮大で、アルバムへの期待を高めてくれる。「為愛而生」は北京弦楽団を使ってる為、音にボリュームが厚みが出て、前傳より壮大。かと思ったらTrack3は、五月天らしいSweetな感じで、決して期待を裏切らない内容になっている。2,3,7,9,10,12と気に入った曲をあげていくとキリがなく、近年毎度の事ながらアルバムの完成度に音楽家としての職人、プロらしさを感じる。台湾の音楽を聴くのであれば影響力といい、言わずもがなマストだ。
Maydayは2月末までこのアルバムの台湾盤に初回付いてきた無料コンサートツアー中。2月13日にDVDつき第2盤為愛而生(第二版)がリリースされ、4月18日には日本盤(HMVによるとDVD付)がリリースされる。
それにしても「天使」のIntroで、大きな古時計を思い出したのは僕だけだろうか…
【追記.070325】
来日公演決定 !!
五月天為愛而生東京演唱會/Mayday BORN TO LOVE Live in Tokyo
2007年5月28日(月)
場所: Shibuya O-WEST
開場18:30/開演19:00
[税込]: 全自由 \4,500(ドリンク代別)
DISK GARAGE 03-5436-9600 ( 詳細 )