Rain's world香港盤 
香港にて韓国のRain(ピ、レイン)のコンサートに行ってきました。
(NYから一時帰国してる親友に会いに行ったのが本来の香港旅行の目的です)
香港入りした11日の飛行機で読んだ星島日報で、10日の香港入りを知ったのですが、香港入りしたRainの写真が大々的に載ってました。それから見てる限りの芸能NewsにはすべてRainがいました。
さて、僕が見たのは香港2日目の1月13日公演で、7時半開始が1時間遅れ、8時半に開始になりました。香港の空港の近くにあるAirport Expressの博覧館(Asia World EXPO)駅にある香港国際博覧館にて。規模的には2万人くらい入る、NKホールのような四角いホールでした。この会場、ビックリするのは屋内なのに天井に着きそうな高さまでの花火が可能。その花火の大きさが会場費で日本ではありえない大きさでビックリしたのと、アンコール時に「アンコール」とは騒がず、足で地団駄踏む観客にはビックリした(笑)
先日のRain's Comingで書いた通り、今回の注目は、Creative ProducerにJamie Kingを招いた事だろう。また、その他、Visual DirectorにDago Gonzalez、Production DesignerにRoy Bennettと、Madonna Confession Tourを手がけた面子がそろっている為、舞台のLightingがスゴイ。MadonnaのConfession Tourも見たが、Madonnaには負けない出来だ。照明とかに興味ある人は必見だろう。このWorld Tourは、MadonnaのConffession Tourと同じくWorld Visionに協賛している。
香港人の主要3言語(広東語、英語、北京語)外の韓国語で行われたコンサートだけあり、コンサートは無音時間の無い速いペースで、MCも少なめ、最初の挨拶は北京語だったが、その後はすべて英語のMCのコンサートでした。香港ではやはり、I Do、Its Rainingのような3集、4集からの曲が盛り上がり、英語名だが「I」、「Bad Boy」のような1集、2集の曲がちょっと盛り上がらない気がした。
今回はすごく遠くの席から見てたが、MVなどで見ると腕の動きが過剰にも見えるRainだが、あのくらい腕の動きが過剰の方が遠くから見てもパフォーマンスに圧倒されるから良いのだなぁとイメージが変わった。もちろん口パクは無し。ダンサー12人を従えて歌うときは歌う、聞かせるときは聞かせる。歌手というかパフォーマーとしてのプロ根性を感じるステージだった。
また、Programは、Setlistや日程も載っているMade in Koreaの英語版で、150HKD。Rainの奇跡やJamie King等のProfileもあったのでこれは買って正解だ。
下記は、購入したProgramに書いてあるのに日程です。
(書いてある順番に明確になってるモノは日程を入れて載せています)
(This concert schedule is based on the Rain's Program Book 06/07 Rain World Tour) Mar07 up date.
12月15日 ソウル・オリンピック公園内体操競技場
12月16日 ソウル・オリンピック公園内体操競技場
12月23日 Las Vegas
12月24日 Las Vegas
1月12日 香港国際博覧館 →詳細
1月13日 香港国際博覧館
1月14日 香港国際博覧館
1月21日 Singapore Indoor Stadium →詳細
1月27日 Malysia KL Stadium Nasional , Bukit Jalil →詳細
2月 Manila, Philliphine
2月 Jakarta, Indonesia
3月10日 Vetnam, Ho Chi Min
3月11日 Vetnam, Ho Chi Min
3月31日 Taiwan → 新聞の記事
4月14日 Shanghai
~5月12日 中国公演
5月19日~31日 Japan 日本公演
6月 2日 Bangkok Impact Arena
6月 3日 Bangkok Impact Arena
6月 USA公演
追記
ちなみに、MCの途中で舞台から落ちてたようです。(演出じゃなかったんだ…) その記事はコチラ