梁静茄(フィッシュ・リョン) / 親親 | 音楽日記 & バンコク日記

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親親 台湾盤日本盤 Rock Shopでは特典あり
 Fish梁静茄(フィッシュ・リョン)の今年のアルバム「親親」。レコード会社移籍等の噂もあったモノの、結果古巣のRock Recordsからちゃんとリリースされた。

 Fish梁靜茹は、78年マレーシア出身。カラオケコンクールで歌った歌が評価され台湾でデビュー。彼女の優しく、柔らかい歌声は、台湾、故郷のマレーシアだけでなく、大陸(中国)、シンガポールと全中華圏で人気となっている。
 
 今回のアルバムは12曲収録されている。いつもの通り癒し系の音楽が続くが、今回注目すべきところは、台湾語(閩南語)で歌った11曲目「憨過頭」と、Fish 梁靜茹が作詞作曲手がけた12曲目「序」だろう。それ以外にも今年の金曲奨で最優秀Producer賞に輝いた鍾成虎が6曲、五月天が3曲、陳珊妮が2曲とProduceし、作詞家にも金曲奨作詞家賞を受賞した李焯雄、作曲家にもTanya蔡健雅、Jay周杰倫など豪華なメンツをそろえている。また、つじあやののスタジオジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌「風になる」のカバー曲もある。

 「暖暖」、「親親」が気に入っている。きっとKLでも「暖暖」がガンガンにかかってるだろう。
また、12月に日本盤「Kissing The Future of Love」が出るもの嬉しい限りだ。