Diddy(P.Diddy) / Press Play | 音楽日記 & バンコク日記

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生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Press Play Press Play US限定盤
 Pが無くなっちゃったDiddyさんです。(いきなりシモでスミマセン)
っていうか、ソロ名義でアルバム出すたびに名前が変わります。
 
 ProducerがメインであるDiddyがアルバムを出すのは、決して目立ちたいからだけではない。彼のアルバムには毎回メッセージ、シーンへの彼の主張が込められている。01年に出た前作の「Saga Continues」は、新人を中心をFeatureしていたし、99年の「Forever」は、親友NotoriousB.I.GをFeatureしていた。今回のアルバムは"R&B"というジャンルをFeatureしている為、R&B好きにはMUSTだ。ここ近年停滞していたR&Bシーンの復活をRapperという立場から応援してくれる事がR&Bファンとしてはとても嬉しい。

 今回のアルバムはIntroとInterlude4曲含んだ計19曲。Guestは計21アーティストで、Pussycat DollsのNicole Scherziner、Christina Aguilera、Mary J.Blige、Mario Winans、Ciara、Jamie Foxx、Brandy、Aventと超豪華。Producerは、Kanye West、Timbaland、The Naptunes、Rich Harrison、Mario Winans等で、豪華すぎる。DiddyはInterludeでのProduce、また、Co-Produceはあるものの、Diddy自身のProduce作品は無い。こんな豪華なのにアルバムにまとまりがあるのは、Execuitive ProducerにSean "P.Diddy" Combsがいるからだろう。
 
 個人的には、BadBoyで、俺様調なNewsが多く流れる割に"You know my name"ってちょっと弱弱しくいうDiddyがすきなんだけど。そういえばForeverの時に行った渋谷HMVでのサイン会でも、気さくな人って感じがしたんだけどね。
 
 6曲目の1st single「Come to me feat. Nicole Scherzinger」、7曲目の2nd single「Tell me feat. Christina Aguilera」は、もちろん大好きなBrandyをFeatした16曲目「Thought you said」、Diddyも好きなRoller調の12曲目「Special Feeling feat.Mika Lett」と、気に入った曲が多い。
 
 もちろんこのアルバムは、The Billboard 200、Top R&B/Hip-Hop Albums、Top Rap Albumsの3チャートで1位になっている。