Jamie Cullum / Catching Tales | 音楽日記 & バンコク日記

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生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました


Catching Tales
 Jamie Cullumは79年イギリス生まれ。音楽一家育れ。03年春、ユニバーサルUKが100万ポンドという、ジャズ界では異例の巨額でジェイミーと契約。03年10月に英国で出たメジャーデビューアルバム「TWENTYSOMETHING」はJAZZの歌手だが、イギリスのPOPSチャートでTOP5。翌04年1月に日本、3月にEU、5月に全米デビューと英国から世界に出る一方で、エリザベス女王の誕生パーティに招かれ演奏を披露もしている。また、映画「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」の主題歌「Everlasting Love」で日本でも知ってる人は多いだろう。
 
 多分、彼の歌を聴いた人は同意してくれると思うが、顔が幼い割に声が野太い。アレだけPOPSでヒットしたのにも関わらず、今回もUniversal Jazzからのリリースだ。思ったより足がついている。よって、アルバムはJAZZだ。正直、時期の問わない流行廃りの無い音楽だと思った。