Madonna / Confessions on a dance floor | 音楽日記 & バンコク日記

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Madonna Confessions on a Dance Floor

 

 Madonnaさんの最新アルバム「Confessions on a dance floor」 これまたスゴイアルバムだ。何がスゴイって視覚効果ね。47歳。踊るにしては体力的に限界を超している、通常なら老いるだけの年にしてこのまで「かっこよく」見せるからスゴイやね。

 

 

 

 このアルバムでMadonnaさんは例年になく米国を意識してる。「度Pink」や「I love New York」が明確に現している。アメリカを意識したアルバムとしてはBalladブームに出された95年の「Something to Remember」以来な気がする。反戦で話題になった前作「American Life」や、英国移住など、近年Madonnaさんは欧州傾向が強かった。また、アメリカ市場がR&B, Hip Hopに傾倒したため、Technoなど主流の欧州をメインにするしか道が無かったようにも思う。パフォーマンスでKylieBritneyの名前の入ったTシャツを着たのは同じジャンルで活躍する人を求めたからだろう。その反面、GAPCMMissiとコラボしたり、Britneyと歌ったりとアルバム以外でアメリカ市場へのアプローチも行っていたが、アメリカのチャートではパッとしなかった。

 

 

 

 昨年はRe-invention Tour で珍しく「Material Girl」や「Burning Up」といった初期のHit曲を歌ったMadonnaさんだが、昨年からはMAVERICKから経営を退いた為、時間があるのか、来年もツアーを行うらしい。夏先日の来日時に夏以降に日本でライブすると宣言しているが、という事は、夏までこのアルバムのPromotionが続くという事だ。現在「Hung Up」「Sorry」とSingle Cutされているが、夏までに後3曲はCutされるのだろう。このアルバムから5枚はCutできるかぁ~?? ん~っ