Paula Cole / This Fire | 音楽日記 & バンコク日記

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

 This Fire

 96年に米国でリリースされたPaula Coleの「This Fire」。Paula Cole68年生まれ、Collageで発声法を先行している。93年に「Harbinger」でデビュー、ピーター・ガブリエルのバックボーカリストをし、ツアーも回っている。

 

 このアルバムが出た96年は女性Singer-Song Writerの全盛期で、彼女もLilith Fairに参加をしている。このアルバムからは「Where Have All the Cowboys Gone」と「I don’t want to wait」がSingle Cutされた。ちなみに「Where Have All the Cowboys Gone」はクラブ向けの販促がなされ、10曲入りのMaxi Singleが発売されている。酒場に呑みに言ってるCowboyに向けた歌なのにClub受けはしたから、ちょっと微妙。ちなみに日本でもヒットした「I don’t want to wait」は映画「City of Angel」の曲でもある。その他、「Mississippi」「Throwing stones」といったライブで盛り上がる曲も収録されている。僕は彼女のLiveを見たこと無いのだが、身体をたたいたりして発声するらしい。


 彼女はこのアルバムを出した後、Paula Cole Bandと改め99年に「Amen」をリリース。しかし9曲のみの収録。多分、曲を書くペースがSlowなのだろう。地道に音楽活動は続けているらしいが、そろそろサントラでも良いから新曲を聞きたい人の1人。