火紅火熱 →ちなみに収録されてるアルバムはコチラ
香港芸能界はたまにCMからの大ヒット曲が生まれる。AaronのPepsiのCF曲「這唱歌」もその一つ。市場の狭い香港で商品に親近感を持たせるために、香港芸能人を使ったCFは大きな影響力を持つ。
香港芸能人を使うCFとしてはやはりPepsi社が有名だが、同じドリンクで言えばBudweiserも様々な人を使っている。Candy盧巧音の香港スタジアム公演はBudweiserが一番の協賛だし、ネイザンロードには大きなBudweiserのCandy盧巧音の看板があった。
この「火紅火熱」は03年夏にBudweiserのCFで使われ大ヒットした曲。歌はMilliam楊千[女華]、Edmond梁漢文、Ronald鄭中基、hocc何韻詩と豪華な面々で、ProduceはMark雷頌徳とかなり豪華で、曲調はBeerに似合った爽快な曲である。
この曲はRonald鄭中基のアルバム「Please Help!」の第2盤に収録されている。収録されたMVでも一番地味なRonald鄭中基のアルバムに収録されたのは、環球の社長である彼の父の力なのか、それとも、近年ゴタゴタの多かったRonaldを売るための戦略なのだろうか。
まぁともかく、この手の香港Pops、僕はとても好きである。