GAKU-MC word music 2
Gaku-MC。僕は彼のスタイルが気に入っている。
・日本人としてRapしてる→USのRapper真似てBぶってる人より全然いい。
・表現者だと思う→Rapは彼にとって表現手段の一つにすぎない。(彼はエッセイやコラムも行っている)
Gaku-MCはEastendのメンバー。「DA.YO.NE」「MAICCA‐まいっか‐」「いい感じ やな感じ」と91,2年にミリオンセラーを出したあのEastendである。99年にシングル「僕は僕で誰かじゃない」、00年のソロ1枚目の「Word Music」で復帰。03年からはEastendとしても活動を復活させている。
このアルバムには「25℃に保たれた街」「ラッシュアワー」といった2枚のシングルが収録されている。アルバムのリリース後に「Life Music」がシングルcutされた。シングルcutされた程のアルバムである。僕は、「25℃に保たれた街」「青春の日々」「眠らない街」が気に入っている。Gaku-MCのアルバムは毎回シングルになってない良い曲がある。
音楽を聴いて、気になったフレーズがたくさんあって、歌詞を読んで、また別の世界に入る。表現できる空間をフルに使って表現するのがGaku-MCである。