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Elva蕭亞軒(エルバ・シャオ) の2003年12月に出た最新オリジナルアルバム「第五大道」。Elva 蕭亞軒のNew Albumが出るまではこれで待とうと思う。
第五大道はElva 蕭亞軒デビュー時からの陳昇をProduceに迎えた他、Jae Y Chong、AK(柿原朱美)を向かえ作られた。また、Tony梁朝偉、Miriam楊千_が出演した香港映画「地下鐵」の主題歌「地下鐵」にはYan-Zi 孫燕姿のメインProducerである李偲菘、李偉菘を迎えていたり、作曲にJJ 林俊傑、韓国からJang Woo Hyuckを迎えたりと、さすがElva 蕭亞軒!豪華である。
収録曲はRemix1曲を含む全11曲で、踊らす所は踊らす、聞かせるトコは聞かせると、メリハリのあるアルバムだ。このアルバムを聞いてたら、Elva 蕭亞軒の次のワーナー移籍後第一弾が待ち遠しくてしょうがなくなる。
Elva 蕭亞軒がVirgin Recordsを離れた理由は、Virginより彼女の人気が大きかったと推測してもおかしくない。香港に拠点のあるVirginゆえにElva 蕭亞軒は台湾勢ではいち早く香港で成功した。それだけでなく、Elva 蕭亞軒は大陸、マレーシア、シンガポールでも人気が高い。Virginは香港と台湾支社の連絡が上手くとれていなく、結局「愛上愛」「第五大道」は台湾支社からの発売で香港Virginからの発売や活動はなかった。Elva 蕭亞軒の人気にレコード会社のシステムがうまく適応できなかったのだろう。
彼女は今年ワーナーに移籍し、10月始めにはアルバムの収録が完了したと掲示板に本人が書き込んでいる。昨年、ワーナーは年末にYan-Zi 孫燕姿とA-Mei 張恵妹といったC-Pops界を代表する女性スターを年末に立て続けに出し話題を集めたが、結果として天后A-Mei 張恵妹のプロモーションに失敗してしまった。今年は移籍第一弾として注目されているElva 蕭亞軒を二の舞にさせないように男性Hip HopグループのMachiを間に入れたようだ。日本を含む全アジアのWarner Musicの社長が移籍記者会見に集まったというElva 蕭亞軒の期待の第一弾まで、このアルバムを聞いて待っていようと思う。