周杰倫(ジェイ・チョウ) / 11月的蕭邦 | 音楽日記 & バンコク日記

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11月的蕭邦 11月的蕭邦
 11月1日に台湾、香港、大陸、シンガポール、マレーシア、タイで同時発売されたJay 周杰倫(ジェイ・チョウ)の「11月的蕭邦」。いやぁ~。いよいよ本日、手にできました。ありがとう。僕のいる時間に届けに来てくれた郵便局さん!
 
 先行でラジオでかかっていた「夜曲」。CDで聞いても最高。まず、この旋律にきた!前回の「七里香」と同じ”旋律に包まれる感じ”がする。しかし、前回と違うのはリリース時期。前回の夏に対し、今回は11月。この肌寒く感じる季節だから、「七里香」以上に旋律の暖かさを感じる。3曲目の「髪如雪」4曲目の「黒色毛衣」7曲目の「浪漫手機」といったSmoothな曲の他、MTV ASIA AIDのパフォーマンスでタイでの人気を確信したからかタイ語をちょろっとサービスしている「麥芽糖」や南拳媽媽のLaraを迎えた「珊瑚海」、映画「頭文字D」の曲と、「七里香」から「11月的蕭邦」に至るまでの歌手としての周杰倫をみられるのが、「11月的蕭邦」の魅力ではないだろうか。
 
 今回のアルバム「11月的蕭邦」は10曲のほか、今年公開された「頭文字D」の曲「飄移」「一路向北」がBonus Trackとして収録されている。実はJayのアルバムで今回が初めてのBonus Trackかも。いつもJayのアルバムは最後ボソっと歌った曲で歌う印象があるが(最後まで聞き応えのある曲でだ!!)、今回はBonus Trackがあるからか、第2期南拳媽媽のLaraと一緒。Laraのボーカルは正直、ダメ。全て感情が一緒で、心を感じないからか、ちょっと最後には不向き。まぁBonus Trackに助けられてる感がある。結果、「一路向北」でうまく終わる。
 
 歌ってるJay 周杰倫には文句が無い。しかし、おすぎの着そうな豹柄のスーツとか、変な刺繍とか、シャツの変なヒラヒラとかのブックレットは突っ込みどころ満載。以前のラフな格好には戻らないかなぁ。