Craig David / the story goes... | 音楽日記 & バンコク日記

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 英国の歌手Craig David (クレイグ・デイヴィッド)が2 Stepの「fill me in」でアメリカを除く世界で衝撃的なデビューとなり、2Stepブームを起こしたのは00年。翌01年には全米デビューする。今回は所属レコード会社の倒産を経てリリースされた3年振りの3rd albumだ。米国では、ワーナーは男性ソロシンガーやBlackの歌手の少ない。それだけに、ワーナーが移籍先というのはアメリカを視野にいれていた彼を考えると正直驚きだ。

 曲は14曲(ボートラ含む)で収録され、半分の7曲を1stから組んでいるMark Hillと行い、11曲programingしているLee Grovesのサポートでプロデュースもしている。

 アルバムとしてはUK R&B。US産R&Bよりメロディーがしっかりしていて聞きやすい。今日本のRadioで頻繁に流れている「all the way」「Don’t love you anymore (I’m sorry)」も良いが他にもsingle cut出来そうな「separate ways」「Johnny」「unbelievable」といった曲も収録されている。彼はいつもUKで4,5枚single cutしているので今後期待大。今までアメリカも考慮し活動してきたからか、アメリカ市場を意識した曲「thief in the night」のような曲もあるが、メインはUK市場に定められているように僕は感じた。特にアメリカを意識しなくても聞きやすい曲を作っていれば良いと僕は思ってるから、結構このアルバムは気に入っている。