(初回盤)
(AVCD付の第2盤)
香港のソングライターPong Nan藍奕邦(ポン・ナン)の1年振りに出た2枚目「無非想快楽」。昨年香港に旅行した時に前作「不要人見人愛」 のポスターをどこの店でも見かけてみたのでアルバムを購入したら、これがすごく良かったのです。張学友や梁静茄に曲提供していたなんて後で知ったし。なので、今回は香港のラジオでオンエア始まってから期待して待っていました。これがまた良い
Pong NanHPにも書いてあるが、Tori Amosが好きというだけあります。つまり、基本はピアノでの弾き語り系です。もちろん曲は全曲で作詞、作曲、Produceを手がけています。僕にとって彼は不思議なんです。ビートの強さや演奏の厚さでか、歌が広東語らしく聞こえないんです。しかもカラオケで歌われても…って感じで音楽も香港らしくもない。なので香港らしさを求めている人にはキツイかも知れません。逆に、今の香港を知りたい人にはオススメです。
今まで”歌手たるもの華やか”といった香港でもこういった音楽が売れるようになっているのだから、香港はこれからなのかなと感じさせる1枚です。実際Rockをやっている歌手も出てきましたしね。しかも、絶対一部の人受けだと思い購入したら、DVD付の2盤が出るほど売れているらしいです。しかもCandy盧巧音が歌った曲あるてし(チクショー2盤買えばよかった…)
2盤とブックレットは一緒だろうけど、白を基調としているアートな写真もたくさんあるのですが、ファンデーションが白すぎてSONOKOっぽく思うのは僕だけかな??