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運命の出会い

私が5歳で、その人が18歳、なんだか、好きで、

ずーとくっついていました、その人が、お兄さんの手伝いで、

すし屋に行ったのが、転機の時だと想います。

そこにいる事が楽しくて、毎日通っていましたね、

そのまま、高校卒業後に就職しました。



そのすし屋が、このameba仲間の、プロゴルファー

    西山 ゆかり

さんの、お父さんお店なんですよ。20年もお世話に成りました!



昔話(板前に成る転機編)


 私は、小学校5年生の時に、板前に成ろうと、想ったんです

ここで出て来るのは、また父親ですが、

食事が終わった後、自分の食べた茶碗を洗っていた時、

水を出しながら、洗っていた所、頭を叩かれ、


”水商売に入ろうとしている奴が、ジャバジャバ流しぱなしにするな!

もっと水を大切にしなさい!”

この一言が、”私が、板前に成ることを、許してくれたんだな!”

と、今でもハッキリ憶えています。


今でこそ、板前や水商売などは認められていますが、

ちょっと昔は、”半かたぎ”と呼ばれていて、普通の職業

と見てくれる人は少なかった様です、とくに父の様な

田舎育ちの人はね、だから、大反対だったようです。


だから今でも、流しぱなしの水道は本当に気になります。

水は世界の宝ですからね。皆様も大切に!



板前 一筋 まだ 27年

始めに、一番大事なのは、挨拶だな!

声を出す事によって、新しい酸素が入り、

目、耳、口、全てが開き、心も、開く!

   素晴しいね。

業界では、朝、昼、夜、にかかわらず、

最初に会った人には、

     ”おはようございます!”

何です、気持ちいいでしょ、、、


   昔話 挨拶編

小学校の頃、学校から帰って来た時、隣のおじさんに、”お帰り!

”と声を掛けられ”ただいま”と答え、家に着いた途端、”バシッ”と

お父さんに叩かれました!何故???

  父は私に、”目上の人には、自分から声を掛けなければいけないんだ!”

と教えてくれました、昔の人は、凄いでしょ!

     では、次は、転機の時