運命の出会い | ちかにぃのブログ

運命の出会い

私が5歳で、その人が18歳、なんだか、好きで、

ずーとくっついていました、その人が、お兄さんの手伝いで、

すし屋に行ったのが、転機の時だと想います。

そこにいる事が楽しくて、毎日通っていましたね、

そのまま、高校卒業後に就職しました。



そのすし屋が、このameba仲間の、プロゴルファー

    西山 ゆかり

さんの、お父さんお店なんですよ。20年もお世話に成りました!



昔話(板前に成る転機編)


 私は、小学校5年生の時に、板前に成ろうと、想ったんです

ここで出て来るのは、また父親ですが、

食事が終わった後、自分の食べた茶碗を洗っていた時、

水を出しながら、洗っていた所、頭を叩かれ、


”水商売に入ろうとしている奴が、ジャバジャバ流しぱなしにするな!

もっと水を大切にしなさい!”

この一言が、”私が、板前に成ることを、許してくれたんだな!”

と、今でもハッキリ憶えています。


今でこそ、板前や水商売などは認められていますが、

ちょっと昔は、”半かたぎ”と呼ばれていて、普通の職業

と見てくれる人は少なかった様です、とくに父の様な

田舎育ちの人はね、だから、大反対だったようです。


だから今でも、流しぱなしの水道は本当に気になります。

水は世界の宝ですからね。皆様も大切に!