花菜園里山便り -458ページ目

東京国立博物館 特別展 平山郁夫展





  東京国立博物館 特別展開催のお知らせがあると行きます    

  上野公園の北東のはずれにあります

 

      2008年5月 平山郁夫展 開催中 です
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       東京国立博物館 本館 正面入り口  

入り口を入り地下にグッズ販売のミュージアムショップがあります

   

そして この 正面の大きな木 いつも見過ごしていましたが

ユリノキ です  大きな木に大きな葉 そしてたくさんの花がいっぱい咲いていました
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 大琳派展の時は2008年11月 ユリノキは黄葉の時期でした

 この頃は 大きな木と思いましたが 何の木かまでは気がつきませんでした

       
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琳派展を観たこの日の午前中は 娘と鎌倉でした

鎌倉の鶴岡八幡宮で開かれていた「当麻寺展」を観る目的で出かけました

中将姫が蓮の糸で一夜で織り上げた「当麻曼荼羅」 の物語の縁起絵巻が展示さ れていると期待しましたが 残念ながら 観ることはできませんでした

 

この日は 11月10日ごろ  晴れ着で着飾った七五三の可愛い女の子が大勢いました

 あいにくの雨降りで気の毒でしたが・・・

この後に 大銀杏が風で倒れました ここに倒れる前の大銀杏が写っています

そのことが 今も印象深く残っています  
    

 

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        薬師寺展 開催

 

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会場は平成館

本館の 左奥になります  特別展はここで開催されます



         

わたしが立っている向かって左側に 法隆寺館 があります

朝鮮 百済から仏教伝来当時の 朝鮮からの渡来人の作った朝鮮様の仏像が並んでいます

大きくはない20センチ~30センチ位の 金銅製の仏像が見事に並んでいます

細工の幡も飾られていて とても美しいです

 

金銅製の仏像は法隆寺の所蔵でしたが 戦中 没収されてしまうことを恐れた法隆寺から皇室に献上され 難を逃れ残りました

その仏像は皇室から東京国立博物館に寄贈されここに展示され拝見できます

 

      


そして 空前の多くの観覧者を動員した阿修羅展

モナリザ展以来 史上二番目の入場者を記録しました

期間の半ば頃行きました 2時間待ち で慣れない行列に並びました

5月半ばの暑い日で 日傘の貸し出しと飲料水がサービスされていました

 

ご対面  不思議な 阿修羅像との対面
流れるように動いてくださいと促されても 誰も足が止まりました 

 

不思議な 不思議な 阿修羅像     

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その後の写真追加


空海展



ブッダ展




展覧会は娘と出かけるのが多いです

午前は 東京国立博物館 の特別展を観て  昼食を一緒にして

わたしは本館の常設展をゆっくり観ます  お宝がたくさん展示されています

染物 織物 工芸  仏画 仏像 日本画 絵巻物 空海直筆の書 など見応えあります

 

     

 

娘は 午後は 国立科学博物館 国立西洋美術館 を観ます

化石や剥製などに興味があります  大きな鯨のオブジェが入り口に待っていますよ
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上野公園には 東京都美術館 西洋美術館 上野の森美術館 のほか いろいろな施設があります

ストリートミュージシャンや 大道芸人もあちこちで芸を披露しています


東京都美術館では ミュシャ展 古代エジプト展 大英博物館展 を長い時間行列で並んだことも思い出です

            

 

 

 

           

京都ひとり旅で訪問の京都国立博物館

京都の国宝が収蔵されています
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    奈良国立博物館
    

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春日大社の宝物や歴史やお祭りのお道具などが展示されていました




 







 

 

 

今夜も雪景色



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遠い国から とめどなく 降りしきる 白い雪


飽きもしないで眺める 不思議な時間


雪の日はいつも こんな風にボーっと眺めている


遠い 遠い 空の彼方に何かあるわけでもないのに


何かありそうで  


        



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♪銀色の道



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             遠い 遠い

             遥かな道は

             冬の嵐が 吹いてるが

             谷間の春は花が咲いてる


             続く 続く 

             今日も続く

             銀色の 遥かな道



          子供の頃には

          その 深い歌詞の意味まで理解できませんでした

 

          今 銀色の道に 足を踏み入れる歳が近づいて

          銀色の 遥かな道 の意味が わかるような気がします


          冬の北風の日も

          春の暖かい日も

          灼けるような暑さの日も

          歩き続けなければならない 生きる道


                 辛かったら

                 少し立ち止まってもいいですか

                 懐かしい日々を振り返ってもいいですか

                 癒やしを求めてもいいですか


          呼吸を整えて 心が落ち着いたら

          また 歩き始めますから・・・・・