キャッチボール
あなたと キャッチボール
言葉のキャッチボール
もう ずいぶん 長い間
熱い想いのキャッチボール
投げて 投げ返して また投げて
そして 返して また投げて
想いも 言葉も 尽きることなんて知らない
次から 次から あふれて
受けるボールも
勢いがあったり
ふんわり 受けやすい投げ方だったり
胸にバシッと直球だったり
返すボールも 同じように
投げ返し
一つ ボールを受け取るたびに
愛や
夢や
希望や
自然への思いや
花の名前や
音楽や
恋する心も
覚えた
でも
この世に永遠なんてないのだから
人の心も変わります
いつまでも このままでいたい
そう想うほどに
いつまで続くのか それが不安
息切れしないうちに
少し 休みましょうか
そして また
これからの 永い
言葉のキャッチボールに備えましょうか
お誕生月ですね

わたしの家のバラはまだ蕾
やっとピンクの色が見えてきた ”香りバラナエマ”
蕾のままのバラですが
あなたに
お誕生月 おめでとうございます
あなたのことはほんの少ししか知らないけれど
とても
想いが深くて
感情の豊かな
こころやさしい
素敵な人だと わかります
心情を映し出すたくさんの詩
味気ないわたしの毎日に
色を差して
情熱を思い出させて
励まして
勇気をくれた
前に進むように背中を押してくれた
遠いところの
花に囲まれて暮らす
想像するしかできないあなた
これからも
穏やかで
お幸せな毎日を・・・と
願う気持ちと
「ありがとう」を
一言 伝えたくて
まだ蕾のバラですが
あなたに・・・・・
心の消しゴム
今日もあなたを想います
星も 月も
遠~い 遠~い空に輝くけれど
あなたはそれよりもっと遠い
そして あなたの心はもっと遠い
想い出がたくさんあって
もしも どんなに悲しい時でもだいじょうぶ
想い出が救ってくれる
そう思ってた
けれどそれは 本当の悲しみを知らないから
安易な気休め
手の届かなくなった人との想い出はとても残酷
打ちひしがれた心には
残酷なだけ
好きな音楽も
周りに咲く花の名前も
風の音も
季節の移ろいも
空の雲も
みんなあなたに続いてる
真っ直ぐ あなたに繋がっている
想い出が深く刻まれて
その分
悲しい心に
想い出の傷は 深くて
心に傷を残す 残酷な凶器
いい想い出ほど
深く 深く 心を刺す
あなたの想い出など
みんな捨てたい
こころの消しゴム ください
