ピアノの嫁入り
いよいよ ピアノ お嫁入りです
娘たちが弾いていたピアノですが 次女のところにいきます
この前に三人の娘が代わる代わる座ってはたどたどしい指で弾いていたあの日はもう昔
ピアノの曲が好きなわたし 娘の弾くピアノを聴いていたい
そんな願いが始まりで 娘たちにピアノのお稽古の習い事を始めました
基礎だけでも子供のときに学んでいたなら大人になってもいつでもまた続きを習える
プロのように弾けなくても 自分の楽しみとしていつでピアノに向かえるような時間を作って欲しい
ピアノに憧れた母の願いでした
次女は就職試験にピアノは必須でしたので少しは習ったことが役に立ってくれたようです
わたしも習い始めてバイエルの途中で挫折 音楽は聴いてるほうが向いています
娘が帰ってきたとき触るくらいですが 一年一度の調律はきちんと受けていましたので
音の狂いはなく 次女の家でまた弾いてくれるのがうれしいです
このとき2歳の孫
今は4歳になり 妹は2歳 ピアノのお稽古には適齢期になりました
孫たちが曲を弾けるようになるのはいつのことかわからないけれど
聴かせてもらう日を楽しみに待ちましょう
約束
あなたとの約束
もう数え切れないほど しましたね
真剣に確かめ合っった約束
他愛ない 笑いながらの約束
どんなに約束が増えても
その一つ一つ
心に刻んだから
わたしは忘れない
でも
あなたは 忘れてもいいの
実現できないだろうとわかっている約束
夢物語の約束
そんな約束ばかりだから
叶わない約束でもいい
あなたとわたし
同じ希望を夢見て
あなたとわたし
願い事がたくさんあって
不可能な約束ばかり
それでも
あなたは
きっと実現しょうね と
約束してくれるのが
うれしい
日光東照宮五 重塔と東京スカイツリー
東京スカイツリーの開業に合わせて 耐震構造などの見本となった
日光東照宮の五重塔の初層の芯柱が公開されています
柱の元は土には埋められてないそうで 昔の建築技術の高さには敬意です
栃木県は知らないけれど日光は知っている
そんな知名度の低い栃木県が誇る日光は信仰の山男体山と共に世界遺産に登録されました
是非 この機会に日光の素晴らしさをその眼でご覧ください
公開は2015年3月まで
日光へは 浅草の東京スカイツリー駅から東武鉄道特急スペーシアで直通です
車では東北自動車道宇都宮インターから宇都宮日光道(高速道路)に接続で便利
日光インターまたは清滝インターで降ります
駐車場の案内板です
参道を進んで 五重塔近くの鳥居 同じところから参道を振り返ります
五重塔前の苔むした灯篭 苔の美しさに惹かれしばし佇んでいました
五重塔 神々しい
日光東照宮陽明門に代表されるようにどの建物を見ても極彩色と彫刻の見事さが魅力
(三代将軍家光の菩提所大猷院は黒を基調として華やかさと落ち着きの彩色)
五重塔の初層とニ層の間の4面には干支の彫り物が施されそれも見応えあります
その一つ うさぎかな?
二社一寺 広い敷地内には見所もたくさん
陽明門 東照宮本殿 家康公の墓所の写真は控えさせていただきました
有名な招き猫 見まい聞くまい話すまい の三猿もどこにあるのか探すのも楽しい
田母沢御用邸記念庭園 東大付属植物園日光分園も素晴らしい
一日~ニ日かけてゆっくり見て回るのがお勧めです








