思い出イラスト
携帯やメールの無いころ
娘たちとわたしの伝言はちょっとしたメモを残すことが習慣でした
学校や勤めから帰る頃 わたしが出かけたり 仕事で留守だったりですれ違いがあるとき
反対に 娘たちが出かけるとき メモがあると安心でした
長女は メモや伝言に必ずイラストを残します いつもどこにでも書いています
ラブらドールレトリバーのアスティ 猫のさよこ 黒猫のクレイ ボーダーコリーのジークフリート
そして わたしとアスティの散歩姿
昨日 いいお天気なので片付けなどをしていて見つけました
今見ても笑ってしまう思い出のイラスト 見てくださいね
連れていけない ごめんね
クレイはアスティにかじりついてじゃれて アスティはしっぽを振ってなすがまま・・・
ここからは秋元順子さんに似ていると言っていただくイメージを台無しにする娘から見た野ばらの姿です
ピアノの嫁入り
いよいよ ピアノ お嫁入りです
娘たちが弾いていたピアノですが 次女のところにいきます
この前に三人の娘が代わる代わる座ってはたどたどしい指で弾いていたあの日はもう昔
ピアノの曲が好きなわたし 娘の弾くピアノを聴いていたい
そんな願いが始まりで 娘たちにピアノのお稽古の習い事を始めました
基礎だけでも子供のときに学んでいたなら大人になってもいつでもまた続きを習える
プロのように弾けなくても 自分の楽しみとしていつでピアノに向かえるような時間を作って欲しい
ピアノに憧れた母の願いでした
次女は就職試験にピアノは必須でしたので少しは習ったことが役に立ってくれたようです
わたしも習い始めてバイエルの途中で挫折 音楽は聴いてるほうが向いています
娘が帰ってきたとき触るくらいですが 一年一度の調律はきちんと受けていましたので
音の狂いはなく 次女の家でまた弾いてくれるのがうれしいです
このとき2歳の孫
今は4歳になり 妹は2歳 ピアノのお稽古には適齢期になりました
孫たちが曲を弾けるようになるのはいつのことかわからないけれど
聴かせてもらう日を楽しみに待ちましょう













