シュンラン 春蘭
花言葉:気品 清純 控えめな美
雑木林のあちらこちらに 冬も葉を枯らさず緑を湛えています
自然のままの林の木の元にどこにでも群生して見られました
遠い昔 幼な馴染みのともこちゃんとの毎日の約束 春になると春蘭を摘みに行くこと
すみれも摘んで カタクリも摘んで 土筆も摘んで おままごと
おままごとの野原には ハコベやカキドオシの若草の青い香りがして
今も 春蘭と草の青い香りは あの日のともこちゃんの可愛い笑顔と小さな手とおしゃべりの声
春蘭の花の向こうに 幼いあの日のおままごとが甦る