花菜園里山便り -388ページ目

モナルダ or ベルガモット


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    モナルダ or  ベルガモット

    花言葉 :  感受性豊か  燃え続ける想い





    会いたくて 会いたくて

    ずっと

    いつか会える日を待っていた


    街角のお花屋さんにも

    ガーデニングのお店にも

    探しても 探しても あなたはいなくて


    会いたくて 恋焦がれて


    でも 何時かきっとどこかで

    会えると想ってた


    とうとう

    燃え続ける想いが 叶いました


    想像通りの 素敵なあなた

    モナルダ  or ベルガモット


    綺麗  不思議  神秘



    ハーブです きっと香りも素敵でしょう・・・ ね?


    うっかり野ばらの本領発揮 写真に夢中で 香りを嗅ぐのを忘れました♪


会えたところは 8日 国営武蔵丘陵森林公園でした


    
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二人静


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     フタリシズカ  二人静

     花言葉 : いつまでも一緒に  静御前の面影



普通は花柱は二本  静御前と静御前の亡霊の二人と見立てた


この写真の二人静は日向に生えているせいか花柱が4~7本ありました

一本や三本も良く見られます

花が違い 花柱が一本の一人静もあります



     


     静御前

源義経の妻妾 白拍子

不遇 不運の義経と共に 兄頼朝の追っ手から逃げる途中 奈良吉野山中で義経と離れ別行動になり

そして 捕らえられ 鎌倉の頼朝の元に送られました


白拍子の舞を舞うように命じられ 再三の要請に応じ 鶴岡八幡宮にて舞いました


 しずやしず しずのおだまきくり返し 昔を今に なすよしもがな


 吉野山 峰の白雪ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき


  

義経を恋い慕い 歌い舞う静御前に頼朝は激怒しました


けれど 妻北条政子は 

女なら誰も恋しい人を慕い想う心は同じ と 頼朝に執成したといわれます



その後の静御前の悲惨な日々は語るのも辛いです

女性なら尚更に・・・・・


   

   二人静  

   静御前と霊の二人の姿 

   

安らかに・・・ あなたの面影偲びつつ あなたの悲運を想い あなたの安眠をお祈りします

   


  
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ホトトギス 不如帰

ホトトギスの鳴き声が あまりにも凄まじく 目が覚めた

何時かな・・・?  午前2時20分  

こんな時間に目が覚めることなどほとんどないのに そのホトトギスの鳴き声が切なくて・・・


外に出てみた  結構もの好きなのかな・・・野ばらって♪

東の空には細い月が出ていた  

ああ・・・ こんな時間もあるのだなぁ~  ホトトギスはずいぶん遠くで鳴きつづけている

満天の星空と 月と ホトトギスの声  



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     ホトトギス  杜鵑草

   花言葉 : 秘めた想い  永遠にあなたのもの
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樹林の樹下に咲くホトトギス

花の時期は晩夏 8月中旬から9月ですが 鳥のホトトギスつながりで 今朝 咲きました



鳥も熱烈  鳴いて血を吐くホトトギス 


と 言われるほど早朝も昼も夕方も夜も 啼きつづける

少し冷静になったら・・・ と言いたいくらい情熱的に啼きつづける

その鳥のように 同じ名前のホトトギスの花

花言葉も情熱的


    秘めた想い  


    誰にでも ひとつ 秘めた想いは きっとある

    心の奥に そっと秘めている 大切な想い    

    

    ホトトギス  杜鵑  不如帰  時鳥   

    ああ・・・ ほととぎす   また熱く啼いている




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