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『Only~新しいカタチの個別指導塾~雲雀丘花屋敷』のブログ

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おはようございます。
個別指導塾 Onlyです。


厳しい状況が続いております。




改めて医療関係者の方々、地域を、国を支えていただき、本当にありがとうございます。


そして、保育関係者の方々、

また介護関係者の方々、

過酷な環境の中、様々な決断を強いられていることと思います。


皆さまのお力添えがあり、

何とか生きていき生活できている人々が多くおられると思います。

このような状況の中、

支えていただきまして本当にありがとうございます。


厳しい決断、

苦しい決定の中、

模索され、

日々行動されておられることと思います。




今回は、今日本の未来を支えてくださっている、お母様方に、拙い言葉にはなりますが、

少しばかりのメッセージをお伝えさせてください。


このような状況の中、

お子様の健康状態と安全・そして精神状態に日々気を遣われ、最大限のご配慮をされ続けておられる、

全てのお母様、“お母さん”  “かあさん”  “ママ”  保護者様方。



本当に大変な日々であると思います。

日々のご家庭でのお務め、本当にありがとうございます。








“  皆さまが今、日本の未来を支えてくださっています。”








毎日毎日のお務めに100点は無理です。大丈夫です。

70点で、すでに満点です。

そして今は、60点でもがんばられすぎかと思います。


ご事情によっては、お父様や周りに頼るのが難しい環境の方も多くおられるかもしれませんが、

今はご自身だけでは抱え込みすぎないでいただけたらと思います。









“  今日という日がうまくいかなくても、ご自身を責めないでください。”


それが当たり前です。


明日からまた新たにがんばられたら大丈夫です。

休めない日々が続いておられることと思います。










“  少しくらいの休息を、誰に責めることができましょうか? ”











もちろん、誰も責める権利はございません。

少しでもご安心ください。


再度お伝えしますが、

このような状況の中、日本の未来の姿である子ども達を支えてくだっているお母様方に心からの感謝と尊敬を感じております。







それは、日本を支えてくださっていることであります。

尊敬しかありません。





もう2ヶ月近くになりました。

また学校のない月曜が始まってしまいました。


先の見えない今は、我々を、子ども達を、お母様方をご不安にさせます……

我々もまずはOnlyの生徒様の保護者様に対してですが、出来得る最大限の補助を続けてまいります。


ぜひ周りにもお話され、少しでもご不安を共感されてください。





それぞれの立場で、

それぞれの責任の中で、

それぞれが取れる最大限の努力をしていきましょう。


Onlyもそのようにありたいと思っております。








2020.04.20 Onlyより

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おはようございます。
個別指導塾 Onlyです。

今回は、大学入試制度概要の最終回です。


大変な時期ではありますが、

見てくださる方がおられる限り、皆さんの未来への投資として情報を発信していきます。


今回は特に、推薦入試に関してお伝えいたします。

国公立大学、私立大学における一般入試に関しては、
前回までの記事をご覧ください。



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■大学入試制度概要(3) 「推薦入試」

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推薦入試という言葉も聞かれたことがあるかもしれません。
関西では指定校推薦入試と公募推薦入試に分かれております。ここでは合わせてAO入試についてもご説明させて頂きます。


■指定校推薦入試:

ほぼ無試験(面接を設けている大学が大半なものの、不合格はほとんどなし)で合格。

大学から高校への指定校推薦の大学や学部、人数は毎年変動。

高校側は、生徒の評定平均の高さで大学に推薦。


■公募推薦入試:

11~12月に一般入試とは別に実施・評定平均の基準は大学に拠る・一般入試よりも受験科目が1科目少ない。


■AO入試:

面接、小論文、志望動機書での選考が中心・学力が伴っていない可能性も危惧。


<指定校推薦>

指定校推薦入試は高校の成績が良ければ、ほぼ無試験で大学合格がもらえるというものです。

指定校推薦の枠は各大学と各高校の協定により変化するので、毎年変動があります。例えば、○○高校での関西大学文学部の枠が2名であった翌年、○○高校出身者が大学の中で高い成績を収めたり、何かの大会で好成績を収めるなど活躍した場合は、その翌年には2名から4名に枠が増える可能性もあります。


反対に、その合格した2名が留年をしたり何か事件を起こしてしまった場合は、1名に減らされるか0名になることもあります。


このように各高校と各大学の取決めのため、各高校の進路指導の先生に志望校の枠がどれだけあるかの確認と、現状の自分自身の評定平均で合格が可能かを聞いておきましょう。


評定平均が高い生徒から順番に好きな大学を選ぶケースがほとんどだからです。(ただ、本当に評定平均が高い生徒は国公立大や一般受験で合格を目指すため、指定校を取らない可能性もあります。)
ちなみに、この場合の高校の成績は1年生・2年生の成績全部と3年生の1学期の成績までが対象です。

この指定校推薦ですが、獲得すれば後の受験は面接や小論文を設けている大学だけ、という大学が多いものの、面接や小論文もよほどのことがなければ不合格にはならないと言われています。

ただ、不合格になる可能性も少ないもののあるので、一定の対策は必要です。(ちなみに国公立大から指定校推薦がくることもあります。


特に工業系や商業系の公立高校は昔の名残で、意外な国公立大学の枠があったりします)
 

 

 

 

■  ■  ■■

<公募推薦>

次に公募推薦入試は、特に産近甲龍以下の偏差値の大学のほとんどで行われており、11月・12月に行われているケースがほとんどです。

いわば、

11月・12月の公募推薦入試と1月末頃の一般入試と2回受験チャンスがあるため、


募推薦を受験するメリットは大きいでしょう。

 

よくあるケースでは、関西大学文学部志望者が公募推薦入試で産近甲龍大学の文学部を滑り止めとして合格しておいて、

一般受験で安心して関西大学を受験するというパターンです。


ただ、この公募推薦入試ですが、

評定平均が一定の基準を満たさなければ受験できないという大学から、評定平均は考慮せずに当日のテストの点数のみを見る大学まで様々ですので、確認が必要です。

公募推薦のメリットは、産近甲龍大の滑り止めがあるという安心感と、1月末にある産近甲龍大対策を行う必要がなくなり、公募推薦入試後は関西大学の過去問対策のみに注力できる、といったことです。

デメリットは、合格をキープすることはできるのですが、その場合、公募推薦合格校の入学金を払わなくてはならないことです。大学授業料の支払い期限は一般受験合格発表後のものが多いものの、公募推薦入試合格校の入学金の支払い期限が一般受験合格発表日よりも前のものがほとんどのため、合格をキープしようとした場合、入学金を支払わなければいけません。


また、生徒によっては公募推薦で合格校があれば油断する生徒もいるため、そういった場合は公募推薦を受験せずに一般受験のみを受験しても良いかもしれません。

一般的には公募推薦入試の方が募集人数が少なく、合格は難しいと言われております。

そのため、公募推薦入試の受験の有無はきちんと考えた方が良いでしょう。

評定平均を含む場合は、例えば3.7以上なければそもそも受験できなかったり、当日のテスト250点満点中、50点が評定平均という配分などがほとんどです。(ちなみに、この評定平均も指定校推薦と同じく、1年生・2年生と3年生1学期までの成績で設定されるところがほとんどです。評定平均4.5なら200点当日のテスト、50点評定平均設定の場合、45/50となります)


また、公募推薦入試は一般受験入試よりも受験科目が1つ少ない大学がほとんどです。(文系であれば英語・国語受験、理系であれば英語・数学受験)。




■  ■  ■■

<AO入試>

上記とは別に、AO入試というものがあります。

これは、「大学が欲しい学生像」に当てはまる生徒であれば、面接や小論文・志望理由書中心で合格をあげましょう、という制度です。

高校生からすれば、難しい5教科対策抜きの面接や小論文・志望理由書対策のみで合格がもらえるので、一定の人気があります。

ちなみに、このAO入試での合格者が公募推薦受験組・一般受験組に比べて学力が伴っていないことが多く、そのことが近年社会的に大きな問題とされている傾向があるため、AO入試を控える大学は増えてきています。

(実際に、出口である企業の採用担当者から、学力が本当にあるかどうかを懸念されている事実があります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ては君の成功のために

 

 

 

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おはようございます。
個別指導塾 Onlyです。

今回は、前回に引き続き、私立大学における入試制度について、お伝えさせていただきます。
国公立大学における入試制度については、前回の記事をご覧ください。



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■大学入試制度概要(2) 「一般入試・私立大学」

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■  ■  ■■

<試験概要・序列>

私立大学受験ですが、私立大学受験にはいくつもの受験方式があるものの、基本的には一般受験という受験方式を取ることが多く、当日のテストの点数一発勝負です。

学校のテストの点数や内申点はほとんど全く考慮されません。(次回、お話させて頂く推薦入試は別です。)

文系の生徒は英語・国語・社会(社会は代わりに数学で受験することができる学校がほとんどです。その場合は数学IAIIBまでが範囲になり、社会よりも数学の問題が易しいケースが多い)の3教科受験が基本で、理系は英語・数学・理科の3教科受験が基本です。また、英語についてですが、外国語大受験以外は基本的に受験でリスニングは出題されません。

関西での私立大偏差値の序列としては、関関同立(同志社>立命館>関西学院>関西大)を頂点として、次に産近甲龍(佛教大を入れることもあります)(龍谷>甲南>近畿>京都産業)、次に文系は大阪経済大・理系は大阪工業大、摂神追桃(摂南大学・神戸学院大学・追手門学院大学・桃山学院大学)がざっくりとした分け方になります。

上記以外では、例えば名門女子大(京都女子大・同志社女子大・武庫川女子・神戸女学院大・甲南女子大など)があったり(京都女子大や同志社女子大の人気学部であれば、関西大学の千里山とキャンパスが違う学部より偏差値が上だったりします)、薬学系大(京都薬科大>大阪薬科大>神戸薬科大)などは関関同立に引けを取らない難易度ですし、関西外国語大や京都外国語大は産近甲龍レベルだったりと、上記の序列以外の大学の例は上げればキリがありませんが、ざっくりと分ければ上記のような序列になります。

 

 

 

 


■  ■  ■■

<各科目特徴>
大前提として、受験大学によって傾向は大きく異なりますので、必ず確認するようにしましょう。
◎英語
本当にざっくりとした説明になりますが、英語は関西大学以下の大学入試問題はオールマーク式入試問題が多く(甲南大や京都外国語大、京都女子大や薬科系大などオールマーク式ではない大学もあります)、内容的には長文問題が中心、次に文法問題になります。

◎文系国語
ここでもざっくりと分ければ産近甲龍以上の大学は現代文・古典の2教科受験がほとんどで(関関同立でも、文学部志望や特殊な受験方式を希望しなければ漢文はまず必要ありません)、現代文も評論問題中心。大阪経済大学以下は現代文のみで国語は受験できるところがほとんどです。(そうではない大学もあるので、必ずご参照下さい)

◎社会
大学や学部によっては日本史や世界史・地理のみの受験しか受け付けていないところから、政経や現代社会・倫理受験でも可能な大学もあります。

◎理系数学・理科
理系の場合、数学は数学IIIが必要かどうかが大きいです。ここでもざっくりと分ければ、大阪工業大学以上の偏差値の大学は数学IIIが必要な大学がほとんどで、それ以下の偏差値の大学は数学IAIIBか、IAIIのみなどの受験方式などになってきます。(例えば、京都産業大学のコンピューター理工学部などは数学IIIなしで受験できたりなどするため、必ず確認して下さい。また、公募推薦入試と一般入試で科目の範囲が異なることもよくあります。)

また、理科は基礎科目で受験可能か、基礎科目ではない発展科目でなければ受験できないかも重要なので、必ず確認して下さい。というのは、各高校のカリキュラムによっては数学IIIや理科の発展科目を教えないカリキュラムの高校も存在するためです。

おおよそ高校受験偏差値45以下の高校から中心に数学IIIや理科発展科目を学校で扱わず、数学IIIを扱っても高校3年生の11月や12月頃に完成するように学校で指導することもあるため、学校の勉強は真面目に受けていたものの、志望校の受験科目に足りなかった・間に合わなかったというケースが毎年存在します。逆に、自分自身が学習してきた範囲や得意科目を踏まえて、受験校を選択していくことも必要になってくるのです。




■  ■  ■■

<大学入試共通テストの利用について>

そのような私立大学受験ですが、共通テスト試験を受験する必要はないものの、受験するメリットはあります。それが、以前にセンター利用入試と言われたもので、この制度は言わば「センター試験の点数が良ければ、うちの大学は無試験で合格を与えます」といったものです。2020年まで私立大学の8割がセンター利用入試を導入していました。特に国公立大学受験生には人気で、私立大学受験対策をしなくてよいことがその理由なのですが、私立大学受験が本命の生徒にとってはセンター利用入試で合格することはかなり難しいです。それよりも、各私立大学の入試問題対策に力を入れた方が良いと考えます。

ただ、以前はセンター試験併用入試というものもあり、例えば一次試験の英語の点数が凄く取れていて、他の科目はあまり取れなかった場合、その良かった英語の科目の得点のみを私立大受験に使うことができます。この制度は行っていない大学・学部も多く、きちんと調べる必要はあるのですが、そういったケースもあるため、一次試験を受験してのデメリットは時間的労力以外ほとんどありません。

しかし、私立大志望者が変に大学入試共通テスト対策のみに力を入れ、肝心の志望校の問題傾向対策ができていなければ本末転倒なため、一般的には私立大志望者はそこまでセンター試験対策を大きく考える必要はないと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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