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新しいカタチの個別指導塾 Only です。

本日は、中学英語の概要と兵庫県公立高校入試英語問題の概要を中心にご紹介します。
あわせて受験英語についてと英語学習のこれからについてもご説明させていただきますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。




▽中学英語の概要
①中学英語の分類
中学英語の問題は、大きく下記の6つに分類されます。
1、リスニング問題
2、発音・文強勢問題(同じ発音・異なる発音をするのはどれか、口に出す際に単語や文章のどの部分を最も強く発音するか)
3、単語・熟語問題
4、文法問題
5、長文読解問題
6、英作文問題

②各単元の関係性
「3、単語・熟語問題」が全ての英語の土台になり、その上に文法問題⇒長文読解問題・英作文問題が積み重なります。発音・文強勢問題とリスニング問題は、単語・熟語問題の上に重なりながらも、文法問題や長文読解問題などとは独立した場所にあるとイメージして下さい。

このイメージは大切で、単語・熟語の対策が弱いまま文法や長文問題を解こうとしてもうまくいかず、文法がおろそかなまま長文・英作文問題を解こうとしてもうまくいきません。
各単元の積み重ねを意識して対策することが重要です。

英語は、覚える単語・熟語の数も膨大で、文法の数も多様なため、他科目に比べて点数を上げにくい科目です。例えば、中学2年生の生徒が定期テストで点数を取ろうとしても、テスト範囲の文法単元だけ理解しても点数はとれません。テスト問題の中に、中学1年生で習った単語と文法(特に時制)が出てくるため、これまでに習った単語や文法を復習していなければ、そこで失点してしまうのです。

さらに、単語・熟語・文法が理解できていても、長文読解の対策が不十分であれば高得点は狙えません。

だからこそ、英語を正しく対策するために、どの単元で躓いていて、どれくらい理解しているか、分析することが重要です。こういった分析をするために、定期テストや模試を受けるのですが、ノウハウがないと分析は難しいため、きちんとした塾で一度分析してもらった方が良いでしょう。


▽兵庫県公立高校入試問題の英語概要
①兵庫県公立高校入試問題・大問構成
兵庫県公立高校入試問題は、下記の大問6問構成が主流です。
1、リスニング
2、グラフや図、時間割、地図を見ながらの穴埋め問題
3、手紙や新聞の読み取り問題
4・5、長文・会話文の読解問題
6、語句整序の会話文問題


②配点と分析
配点はリスニング24点、長文読解64点(内訳は、グラフや図の読み取り問題10点。手紙や新聞の読み取り問題12点。長文読解問題24点。会話文長文読解問題18点。)、文法整序問題12点です。

今後もこの構成が続くと考えられるため、全体の6割を占める長文読解対策が重要です。英作文や発音・アクセント問題はほとんど出題されていないため、単語・熟語・文法→長文読解対策の流れでの対策をオススメします。




▽受験英語のための学習の必要性
『楽しむ英語・会話のための英語』を中心とした小学生英語と違い、中学英語ではガラッと変わって『大学受験・高校受験のための読む・書くが中心の英語』になります。この大きな変化についていけず、中学生になると「英語が嫌い、英語が楽しくない」という生徒が続出します。
これは、大学受験が『読む・書く中心の英語』で、その通過点の高校受験も『読む・書く中心の英語』だからです。

具体的には、大学受験センター試験では、250点中200点が読む・書く、50点が聞く問題で、兵庫県公立高校入試問題では上述の通り、100点中76点が読む・書く、24点が聞く問題なのです。
センター試験以外でも、大学受験のほとんどは、よほどの上位大学や外国学部でない限り、聞く・話すが全く受験に出ないのです。


▽英語のこれからと、使うための英語
上記のような『読み・書く中心の受験』への問題を深く考察すると、膨大な量になるためここでは割愛させて頂きます。
ですが、さらに加速する国際社会において、日本にいながらにしても英語を話す必要性が高まること、日本企業の海外展開の重要性が高まることは間違いないでしょう。
そのため、受験対策(読む・書く)と実用英語(聞く・話す)の融合的な教育が必要であり、
Onlyでも『新しいカタチの英語』という授業を行っております。

 



また、別の機会の記事で作成を予定していますが、就職・転職のリアルな現場では『英語だけできる人間は実は市場に圧倒的に多いものの、市場価値は低い。』ことが現状なのです。いわば、苦労に苦労を重ねて身につけた英検〇級やTOEIC□点が、就職活動・転職活動で武器にならないことが多いのです。
それでは、どういったものが本当の武器となるのか?
追ってご紹介いたします。(もしくはお問い合わせ頂ければ、詳しくご説明させて頂きます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新しいカタチの個別指導塾Onlyです。



今回は、中学受験の「集団塾における国語教育の難しさ」についてです。


まず、集団塾時代から多くの子供たちを見て来て分かったことですが、

集団塾で国語を何年もやっているのに全く偏差値が上がらない子供が一定数います。
一方でほとんど何も勉強らしいことをやっていないにも関わらず、国語が安定的にそれもかなりの高いレベルでできてしまう子供もまた一定数います。



つまり、「塾のカリキュラムに沿って勉強した量と、その成績とが相関していないこと」を指し示しており、集団塾における国語教育に限界があるのではないか、という仮説が出てきます。




【原因と背景】
大きく分けて、その理由は以下の2つが考えられます。


■1:授業の集団性に起因する問題
■2:子供の発達・経験に起因する問題



これを詳細に見ていくと共に、でもその中で、一体どうすれば、
志望校に合格する為に妥当なアプローチができるのか、を考えたいと思います。



■1:授業の集団性に起因する問題
そもそも国語の本質とは、
・思考や心情の理解・把握と言語化すること
・文章の固まりを、流れや構造として立体的に把握することと、それをまとめること
だと思います。


また、国語の性質として、算数・理科・社会という他科目と異なり、

「同じ文章・同じ問い」がほぼ出題されない(=再現性が低い)ことが、大きな特徴として言えるかと思います。


その上で、国語ができない子供の多くが、「思考や心情の把握ができない」ことが挙げられると思います。つまり、思考のプロセスや、心情理解のプロセスに、何らかのひっかかりや癖があり、理解を妨げている可能性があるということです。


これによって、どういったことが起きているかと言いますと、
「問題の解説を全体で行って、それ自体はなんとか理解できる」

「改めて自分で新しい文章に向き合った時に、また理解ができないor理解を誤る」


ということを、繰り返しているということです。




また、上述のとおり、入試は勿論のこと、集団塾の実力テストですら、「同じ文章は出題されない」ことから、結局成績が上がらないままになってしまっているということです。


従って、「思考や心情把握のプロセス」にそれぞれの子供の課題がある訳ですから、
「どういう思考や把握のプロセスや癖」があるかを適切に把握し、その癖を本人が認識した上で、
そのプロセスを修正して行ってあげる必要があるということです。



これこそ、国語教育に個別指導が必要な理由と言えますし、
集団での国語教育が難しいと言われる理由なのです。


Onlyでは、一人ひとりの、思考や把握プロセスの課題を丁寧に発見して、
修正していくアプローチをとって行くことが勿論可能です。



■2:子供の発達・経験に起因する問題


物語文の心情理解について、よくあることなのですが、そもそも「そのような感情を持った経験がない」為に、「その時の○○さんの気持ちを説明しなさい」という問に答えることが極めて困難なケースがよくあるということです。


論理的に考えれば分かることですが、味わったことがない味覚、聞いたことがないような音楽、を説明できる訳もなければ、そもそも把握することすら困難だということです。


子供達だけで精一杯遊んで、ケンカして仲直りして、一緒に学校に行って帰って、そういう子供達同士の接点の量が不足していることで心情や気持ち自体を自身で感じる経験ない。実体験での経験不足の問題。


もう一つは、絶対的な読書量の欠如。例え、実体験が無くとも読書を通じた疑似体験で、様々な心情や感情を疑似体験している子供がいる一方で、読書の習慣がなく、心情や気持ち自体を経験できていなことの問題。


こういった心情経験の蓄積が、どうしても心情理解には効いてきます。


裏を返しますと、実体験でも疑似体験でも経験していない子供は、どうしても手持ちの情報が不足したままに文章に挑まなくてはならない、ということになるのです。


中学受験を目指す場合も、低学年から体験や疑似体験を積ませることで、把握する為の土台を蓄積していくことが可能ですが、反面で5年生以降になってきますと、どうしてもその時間的な余裕はありません。


そうなってきますと、本質的な能力とは別のところでの対策が必要となります。
具体的には、語句や漢字などで得点をとること、テクニカルなものを入れていくこと(セオリーを身につけること)、あとは志望校に特化した形での対策、ということになります。


Onlyでは、その子供たちの発達や、志望校のレベルや難易度、入試までの期間から逆算した上で、最適な形での計画を設計してご提案させて頂くことが可能です。


以上

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新しいカタチの個別指導塾Onlyです。



今回は、5年生のお子様がおられる複数のご家庭からご相談を頂いておりました
「志望校を決める時期について」
です。

まず、一般論としてですが、志望校を決める時期が早ければ早いほど、やりようによっては有利になりますが(個別指導や家庭教師によるフォローがあれば、ですが。)、
灘中を除くと、本格的に志望校を決定する時期は、6年生になってからで問題ないと考えております。
※灘中は別です。それまでの助走の仕方によって合否が分かれます。

それまでは、できる限り一般的な実力をつけることに注力頂くことが、結果として志望校がどこになるにせよ、合格に近づく道であると考えております。具体的には、所属集団塾でのクラスを向上させることや、塾の実力テストでの成績・順位を向上させることです。

と、言いますのは、基礎的な知識・技術・能力を身に着ける必要が、どこの学校を受ける際にも、
必ず必要になるからです。テキストの単元や分野を一つ一つできる限り身に着けていくこと、毎回のテストで得点をとることにこだわりきること、間違えた問題を必ず自分のものにしていくこと、
が結局は大事になってきます。

5年生の今でも難しい内容だなぁ、とお感じになるかもしれませんが、5年生のこの段階において、所属するクラスの上下を問わず、習っている内容というものは、最難関校の受験問題における「基礎」の領域なのです。

その「基礎」をおろそかにしますと、あとあと知識やテクニックのピラミッドを積み上げていく場合に、毎回「基礎」まで戻る必要が出てまいりますので、とても時間がかかってしまいます。

ですので、最終的にどこの学校を受けるかが不明であっても、できる限り、この時期に全力で力をつけていって頂くことをお勧め致します。入試が近づくにつれて、ライバルも必然的に勉強量が増えることもあり、5年生の間にリードすることが、最難関中合格のためには、とても重要だと個人的には考えております。
※特に、女の子は、5年生からのロングスパートをお勧め致します。神戸女学院や四天王寺に合格されたお子様が、あとで振り返った時に、5年生が大変だったけど、おかげで6年生になって優位に立てたと口を揃えておっしゃいます。

では、6年生のいつ頃までに志望校を決める必要があるかと言いますと、GW明けの時期から6月くらいまでが一つの目安となります。

どうしても、志望校によって、算数、国語や、理科などで学校毎に傾向が大きく異なることもあり、
早めに決めることで、対策が進められるという利点(逆に決めないことによる不利)がありますので。

ただ、最終いつまでにということですと、一般的には夏休みが明けた9月~10月頃というのが、最終判断の時期にはなります。

偏差値、進学実績、通学時間、学風は勿論、出題分野や傾向が本人に合う合わない、等も
考慮の上で、志望校を決定します。STORYでは、進学のその先を見据えた上で、そのお子様の発達までを考慮して志望校を選定させて頂きます。

まだ5年生でずいぶんと先のことに聞こえるかもしれませんが、意外と早く来てしまいます。
まずは5年生の間に目標を持って(例えば模試で○番以内、偏差値○以上、等)、
地力をつけて頂いて、満を持して志望校を決められるように学力をつけて頂くとよいかと思います。

以上
ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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