□■□ 『~個別指導塾 Only~ 雲雀丘花屋敷教室 1:1 個別指導塾』のブログ ■□■
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おはようございます。
個別指導塾Onlyです。
引き続き、
私達がこれまで見てきた、感じてきた、考えてきた
■既存の個別指導塾のクオリティへの疑問
■個別キャリア教育の必要性
について、
お子様の為に是非知って頂きたいと思い、これからお話させて頂きます。
第四回目、
「個別キャリア教育の必要性(2)」について。
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「個別キャリア教育の必要性(2)」
■子供たち一人ひとりの特徴・性格を加味したキャリア教育が存在しないこと
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前回は、現在の学校・塾関係者の中に、
実際の社会や仕事の実態をご存知の方がほとんどおられないことをお話させて頂きました。
それでも、キャリア教育の波は、教育業界の中で少しずつ広がってはいます。
社会人の方を呼んで講演をしてもらう、
実際の職業体験を行う、
仕事の楽しさをゲーム形式で感じてもらう、など
緩やかな形で、現実にキャリア教育の波は広がってはいます。
知識がない教員・講師ではなく、NPO、あるいは企業等が、
専門知識を持たれた方を外部から呼んで、
社会・職業の情報を子供たちに伝えていくという取り組みです。
また、書籍においても、当塾でも置かせて頂いておりますが、
「13歳のハローワーク/村上龍」以降、
子供たちに仕事についての情報を伝えていく趣旨の書籍が多数発刊され、
それぞれにベストセラーになっております。
これ自体は、非常に良い動きだと考えております。
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しかし、致命的に大きな欠点もあります。
それは、
「私・僕には、一体なにが向いているのか、特徴があるのか」
「私・僕には、だからこそ、なんの職業が合うのか」
という個別性のキャリア観点が大きく欠如していることです。
楽しそうだ、面白そうだ、自分にあってそうだ、
という観点でキャリアを選択した結果、
それでも選択を失敗する大学生・社会人が沢山いるということは何故なのか?
ということです。
それは、本当の意味で「自分に合った」選択ができていない為だと、
私達は考えております。
団法人日本青少年研究所が行った高校生アンケートでも、
>日本では「自分にはどのような能力・適性があるか知っている」の肯定率が1割にも満たず、4カ国で最も少なかった。(7,5%)
『「高校生の進路と職業意識に関する調査」財団法人日本青少年研究所』
という結果が出ております。
つまり、
「自分のことを自分でわかってはいない」のだということです。
だからこそ、自分がどういった進路や、どういった職業につくことが、
充実して生きていくことに繋がるのか、が適切に選択できないのではないか、と考えるのです。
良さそうな仕事の話を聞いて興味を持つ、
楽しそうな業界の話を聞いて関心を持つ、
それでも最後に自分にあっているかどうかの判断が絶対的に必要な訳です。
そこが、現在のキャリア教育には致命的に大きく欠けている、ということです。
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人事の世界では、
人間の内的スタンスという個性には、大きく4つのものがあると考えられています。
◎特性: 何が得意か、また不得意か。
◎志向性: 志が向かう方向。つまり、何を求めている、求め続けていく人間なのか。
◎価値観: 好き、嫌い。
◎集団の中での立ち位置:集団の中でのポジショニング。
こういったことを最終的に自分自身が認識することが、
実は個々人にフィットした形で進路選択や、職業選択をしていく際に極めて重要になります。
そして、そういった内的スタンスは、一定レベル以上の洞察力を持った人間が、
日々・あるいは週間的にその子供に関わり続けて、
ようやく把握できていくものなのです。
また、それは子供自身も認識していないものが、ほとんどなのです。
従って、個別に寄り添う人間がいて、はじめて個人の内的スタンスを理解できるのであって、
現在のキャリア教育のスタイルのように職業や進路について全体論を話したところで、
結局は、自身が適切な選択を行うことができないのではないか、ということです。
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個別指導塾Onlyでは、担当講師は、勉強の適切な指導を行うことと合わせて、
本人の内的スタンスを洞察していきます。
一緒に勉強という対象を通じて、同じものにとりくむこと、
毎週90分という時間を共有すること、
考え方や、振る舞い、興味関心等を把握していくこと、
を通じて十分な情報を得ることができます。
経営陣のひとりに、人事のプロがおりますので、
そのテクニックや手法を導入し、研修をくり返すことで、
担当講師は、上記の情報を元に、
本人の内的スタンスを洞察していくことが可能になります。
勿論、その洞察内容は、一講師で完結させることはなく、
他講師や経営陣とも共有の上で、慎重に洞察を進めていきます。
そして、その本人にも、自身の内定スタンスを把握を促していくことで、
ようやく「自分はなにが得意で、何に向いているのか」を理解できるようになる、ということです。
勿論、信頼関係は極めて重要です。一緒に過ごしてきた時間も重要です。
どこの世界に、初めて合った人間に、
「あなたはこんな人間だね」と言われて納得する人間がいるでしょうか??
例えそれが正解であれ、人間は納得できません。
子供たちも同じです。
個別指導という形で、、自分のことをずっと見続けて来てくれた人間が、自分のためを思って言ってくれること、だからこそ響くわけです。だからこそ信じるわけです。
そうやって、ようやく「自分に何ができるのか、何が向いているのか」が理解できるわけです。
そこが、私たちOnlyが、他のキャリア教育と、大きく異なる点です。
勿論、重要な問題について、生徒と塾とで勝手に進めることはなく、
定例のパートナーレポートやパートナーコール、
4者面談、
キャリアアドバイス面談などを通じて、
ご家庭との連携もしっかりと進めてますので、ご安心頂ければと思います。
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