■個別キャリア教育の必要性(1) | 『Only~新しいカタチの個別指導塾~雲雀丘花屋敷』のブログ

『Only~新しいカタチの個別指導塾~雲雀丘花屋敷』のブログ

■『完全マンツーマン個別指導』

■『キャリア教育×ハイクオリティ個別指導塾』

■阪急「雲雀丘花屋敷」駅 西口改札出てすぐ 


「大手進学塾出身、業界屈指のプロ家庭教師」
「就職業界最大手キャリア指導者」が考案する『新しいカタチの個別指導塾』

 

□■□ 『~個別指導塾 Only~ 雲雀丘花屋敷教室 1:1 個別指導塾』のブログ ■□■

 

__________________________________

__________________________________

 

 

 

 

おはようございます。

 

個別指導塾 Onlyです。
 

 


 

 

引き続き、
 

 

私達がこれまで見てきた、感じてきた、考えてきた


 

 

■既存の個別指導塾のクオリティへの疑問

 

■個別キャリア教育の必要性
 

 

について、

 




 

 

お子様の為に是非知って頂きたいと思い、これからお話させて頂きます。
 

 





第三回目、
 

 

「個別キャリア教育の必要性(1)」について。


 

 

______________________________
 

 






 

 

「個別キャリア教育の必要性(1)」




 

 

■進学の先にあたる社会の就職・仕事の実態を、学校・塾関係者が知らないこと


 

 

______________________________


 

 


 

 


 

 

個別指導塾 Onlyの経営陣は、数多くの就職のミスマッチを見てきました。

 

仕事が自身にあっていない為に、転職を考えられる社会人をたくさん見てきました。

 


 

 

また、就職活動にあたって、大学時代の活動を後悔したり、

 

あるいは大学・学部学科選択をそもそも間違えていたことを知り後悔している、

 

そんな学生をたくさん見てきました。

 


 

 


 

 

【新卒3年以内退職3割】

 

【大学中退率8人に1名】

 


 

 


 

 

これがリアルな数字です。

 


 

 

つまり、自分自身にあった進路・生き方を知らずに誤った判断をして、

 

社会に出てしまっている、あるいは、

 

その前段階である大学に来てしまっている、という現実の姿です。

 


 

 

我々は、これを【教育の責任】だと考えます。

 


 

 

就職が22歳、た大学進学が18歳だとすると、

 

その形成にあたって、最大に寄与するのは、

 

あくまでも小学校から高校卒業まで12年間の教育過程だと考えるからです。

 

親よりも、本人よりも、教育に原因と責任がある、と考えるのです。





 

実は、今、心ある学校の先生方からも、社会の実態(キャリア教育)について

 

自分たちはよく知らないということで教えて欲しいというご相談を頂いたり、

経営陣の一人が出向いて、実際に学校に講演会をしに行ったこともあります。

 

実際の教育現場でも、キャリア教育が必要だという認識が確実に広まってきているということです。



 


 

 

■■
 



 


 

 

先生の多くは、大学を卒業した後一般的な社会に出ることなく

 

そのまま学校教師になります。(勿論、中途採用者も少ないながらいますが。)



 

一般社会での経験・知識がない彼ら・彼女らが、これから一般社会に出る人たちに向けたアドバイスを、具体的な形で、どこまで出来るのか?ということに、まず疑問を持ちます。

 

さらに、学校というのは良くも悪くも特殊な社会ですから、その社会の価値観や考え方や常識が一般的でない、という可能性もあります。



 

当たり前のことですが、学校の先生はキャリアの専門家ではありえませんので、

 

具体的な業界・職種の知識、

 

各業界・職種の将来性及び抱えるリスク、

 

そこを目指すために学生時代から継続的に養成すべきスキル、

 


 

 

これらのことについて、中学生や高校生に向けて、

 

伝えられる先生は、ほぼいないと考えて良いかと思います。

 


 

 


 

 

教師側に他に知っていることがないからこそ、学歴偏差値を主体とした進路指導が今も行われ続け

 

「いい大学に入れば」「いい会社に入ることができ」「いい人生を歩める」という以上の図式を生徒側に語れない

 

という構図が継続しているという現状に繋がるのです。



 

■■





 

例えば、東京大学や京都大学といった国内で最高水準の大学であったとしても

 

社会的需要の少ない特定学部・学科に入り卒業した場合、

 

希望の職種に就くことができずリクルートに就職の相談に来ている多くの学生がいる

 

という現実があることを

 

誰も伝えられないし、伝えようともしていない。ということなのです。



 

それで途方に暮れてしまうのは、あくまでも生徒本人なのです。





 


 

 

もう一度、ここまでお読み頂いた方にお伺いします。



 

これは、本当に本人の責任でしょうか?



 

教育者・進路指導者がその現実を知っており、生徒に情報を適切に提供できていれば

 

その人生は変えられたのではないでしょうか?

 


 

 




 

 

これこそが、私たちが

 

どこまでも生徒に寄り添い、生徒の側に立ち続けながら

 

現実の職業・業界の情報と現実を伝えていくという、個別のキャリア教育を行う塾を

 

新たに立ち上げなくてはならない、と思った理由の大きな一つです。





 

もうこれ以上、社会人や学生に

 

「もっと以前に、この現実を知っていれば…」

 

「もっと以前に、この情報を教えてくれる人がいれば…」

 

そんな後悔をさせたくないからです。





 

すべては、一人ひとりの生徒の未来のために。

 


 

 


 

 


 

 

__________________________________

 

__________________________________


 

 

 

□■□ 『~個別指導塾 Only~ 雲雀丘花屋敷教室 1:1 個別指導塾』のブログ ■□■

 

■南ひばりガ丘中学校 定期考査考査分析~英語・数学~

■雲雀丘学園 小・中・高 内部進学対策

■高校受験指導

■国公立大学入試対策

■関関同立受験指導

■私立中高一貫校 試験対策


 

 

【 TEL   】072-756-2132

【アクセス】阪急「雲雀丘花屋敷」駅 西口改札出てすぐ

 

 

___________________________________

 

___________________________________