小説を書くに当たって、小説の主題とかは考えなかったのですが、2つの主題を持つのではないかと思いました。


第1の主題 もしも、コンピューターの基本ソフトが一つだけになったとします。そうなると、コンピューターに精通しているだけで一人でどこかの国同士で核戦争をさせることも出来るようになるのでないでしょうか? これはコンピューターソフトをつくる企業に、ライバル会社がいなくなったら地球人類が絶滅してしまうと神様が警告したいのではないかと妄想します。

まず、自分の本名を明かします。中山正美といいます。秋田市でちり紙交換屋をしています。

まず、ぼくが本名を明かすのは、それで神様に指令を受けて小説を書いているという妄想を持ちました。

いま、とても苦しいんです。本当は小説の後書きとして書くこともありますから、小説の後の筋書きが読むと分かります。ですから、結末なんて教えないでと思うひとは小説が終了してから、この記事を読んで下さい。

この説明は長くなります。

「どうして、核ミサイルを使うゲームをしたいの?」

「ぼくは日本を共産主義国にして、全ての日本人を幸せにしたいんだ。そのために核ミサイルで地球人類の人口を100万分以下にしたいんだ。そして地球にある国を日本だけにしたいんだ。だってそうすれば日本人は日本国憲法第9条をきちんと守れるでしょ。世界記憶遺産にするべき美しい日本国憲法第9条をだよ。日本人だけがマルクスが夢想した楽園を作れるんだよ。」

「ふーん」

江崎くんの友達くんが住むゲーム機で江崎くんは戦争シミュレーションゲームしかしないので、江崎くんの友達くんはそういう子になってしまった。