自分で書いた内容を見直している。

読書が出来ない。


他の人のものは見ないという漫画家先生や作家先生も一部いる。

自分の作品で頭が一杯になる。ので、ないか?


ぼくは、いまの作品に盛り込む話を創作した。はじめは、パソコンは主要なアイテムではなかった。だが、主人公の家族にパソコンを持たせることにした。コメントがなければ、しなかった発想だった。その前に主人公家族に不幸がある。

ホームセンターで買った目覚まし時計が鳴る。

朝の6時だ。起きれた。

着替えて、布団をしまって洗面をする。

だけど、早く起きたところで、朝食の支度は弟優先だ。昔からそうだ。別にぼくは学校へ行く必要もない。慌てることはない。

 

小学2年生の時に父に算数の宿題をするのを邪魔された。プリントに答えを書くと父は問題がおかしいから、先生によく聞けと書いたところを父に消された。

子供が親に宿題を見せるのは普通だと思う。だが、父には小学2年生の算数の問題が理解できなかった。2日続けて宿題をしなかったぼくは学校に残された。

そして、ようやく3日後に宿題を父に見せてやってはいけないと学習した。

そういう父の仕事を手伝えばいいのか? 金はくれると言った。

ぼくはハローワークへ行ったことがなかった。家にくるフリーペーパーを見ても、たいてい高卒以上が条件の求人がほとんどだし、中学出たての15歳で雇う仕事ってなかった。

 

母は鍋とかを洗うのは好きなようだった。父と弟は朝食を済ませ、仕事や学校へ行った。母とぼくも済ました。鍋は母が洗ってくれるので食器はぼくが洗えばいい。

母はぼくの昼食を準備して、仕事へ行った。

 

ぼくは考えた。中学校をちゃんと行って、就職先を世話してもらうべきだった。学校は予備校より就職先を世話してくれればよかった。

 

父の仕事を手伝えばいいか? 子供が宿題をするのを邪魔する父の仕事を?

母はお小遣いをくれた。だが、このままでいいはずもない。

 

ぼくが欲しいもの。原付免許と原付バイク。あとはパソコンもほしいと思った。家にテレビで宣伝しているワイマックスというものでWi-Fiができるようにしたいとも思った。時々、新聞についてくる企業などで使われて古くなったパソコンを買うことも考えた。そのお金は父の仕事を手伝えば作れるだろう。

 

学校へいってなくて仕事をしてなくてもゴールデンウィークはやってくる。ぼくは6月から父の仕事を手伝うかと思った。家に引きこもっただけでいいはずもない。

だろうか? 両親にしてみれば、ぼくは外に出てまた万引きしたりするのが怖いのでないだろうか? 

6月から父の仕事を手伝うか。5月が終わるまでに考えよう。それより、スマホは面白い。

テレビで宣伝している電源を差し込むだけで使えるWi-Fiはそのコマーシャルをながしている会社だけがしているサービスでない。ぼくと両親が契約したショップでもある。これは、働くようになってから考えることだな。

アダムスキーのUFO同乗記を読んでいる。今週は週刊新潮が休みだからだ。なんとなく読みにくい。

と思うのだが、週間誌の文章というのは読みやすい。


ぼくが本を読みづらいと思うのは、加齢で頭が固くなっているせいもあるかもしれない。


 

 これって2千円以上するの! 10年ぐらい前にアマゾンで買ったときは、300円ぐらいだった思うけど。