それが、相手が喜んでくれないので、江崎くんの友達くんはおかしいなと思います。そして共産党の幹部が秋田支部に集まることを知ります。それで会議内容を知るために、反革命分子を廃除するために作った爆弾を内臓したアンドロイドを支部にもぐりこませます。
会議内容がどうやって、水爆ミサイルを作ることを阻止するかということだったので、全員を造反者とみなし、潜りこませたアンドロイドに自爆を命令したのです。
これが、支部爆発事件の真相です。これは第2の主題の表現になっているとおもいます。
それが、相手が喜んでくれないので、江崎くんの友達くんはおかしいなと思います。そして共産党の幹部が秋田支部に集まることを知ります。それで会議内容を知るために、反革命分子を廃除するために作った爆弾を内臓したアンドロイドを支部にもぐりこませます。
会議内容がどうやって、水爆ミサイルを作ることを阻止するかということだったので、全員を造反者とみなし、潜りこませたアンドロイドに自爆を命令したのです。
これが、支部爆発事件の真相です。これは第2の主題の表現になっているとおもいます。
作中、共産党の支部が爆発したとか書きました。これは江崎くんの友達くんが、いきなり共産党の幹部に連絡をとって、
「フランスにもらってもらう分のプルトニウムを廃棄都市に隠しておいた。やっと、地球人口を100万分の1にできるのに必要なだけの量の水素爆弾を作れるプルトニウムがたまった。あと10年以内に21世紀の日本の共産党員に託された使命を果たせると思う」
と、言ってまわりました。廃棄都市に大型トラックが往復していました。基地やミサイルの資材やプルトニウムが廃棄都市に運ばれていたわけです。それは怪談みたいに伝わっていました。なにしにトラックが廃棄都市へ行っているのか?
第2の主題 国なり何かの組織なりが、戦争を始めたり、事件を起こしたとしても、その国民なり組織の構成員なりの人が全員悪人ではないということです。
大日本帝国は何度も戦争をしますが、日本人全員が軍国主義を支持していたわけではありません。戦争に反対した人もたくさんいたのです。社会主義者は反戦を訴えて刑務所に入れられますが、敗戦して出獄するてヒーローになりました。共産主義者はレッドパージをされましたが。