24世紀が終わろうとするころ、小学2年生の江崎少年は誕生日のお祝いにソニーのゲーム機のプレイステーションを父親が買ってくれるというので、一緒に家電店のおもちゃコーナーにいた。
24世紀、コンピューター機器は100年使えると言われていた。ソニーの工場のコンピューターに住んでいる日本共産国化実現プログラムは生産されるプレイステーションにも自分のコピーを住ませた。
江崎少年の父親は江崎少年が勝手にゲームを買わないようにダウンロード版のゲー厶が買えない、パッケージ版でしかインストール出来ない子供用のプレイステーションを買ってあげることにした。そして、
「何のゲームがほしい?」
江崎少年に聞いた。