「ぼく、これがいい」
と箱に戦車のイラストが描かれた戦争シミュレーションソフトをねだった。
「他には、欲しいゲームはないかな?」
「ぼく、これだけでいい」
江崎少年の父親は子供部屋のテレビにプレイステーションを接続してWiFiが使えないようにしてそれを解除するパスワードを設定して、戦争シミュレーションゲームをインストールしてあげてから、子供部屋から出ていった。
「ぼく、これがいい」
と箱に戦車のイラストが描かれた戦争シミュレーションソフトをねだった。
「他には、欲しいゲームはないかな?」
「ぼく、これだけでいい」
江崎少年の父親は子供部屋のテレビにプレイステーションを接続してWiFiが使えないようにしてそれを解除するパスワードを設定して、戦争シミュレーションゲームをインストールしてあげてから、子供部屋から出ていった。
24世紀が終わろうとするころ、小学2年生の江崎少年は誕生日のお祝いにソニーのゲーム機のプレイステーションを父親が買ってくれるというので、一緒に家電店のおもちゃコーナーにいた。
24世紀、コンピューター機器は100年使えると言われていた。ソニーの工場のコンピューターに住んでいる日本共産国化実現プログラムは生産されるプレイステーションにも自分のコピーを住ませた。
江崎少年の父親は江崎少年が勝手にゲームを買わないようにダウンロード版のゲー厶が買えない、パッケージ版でしかインストール出来ない子供用のプレイステーションを買ってあげることにした。そして、
「何のゲームがほしい?」
江崎少年に聞いた。
今日は仕事をしました。軽トラック を運転しましたが、危ないことはありませんでした。
一人笑いすることはありませんでした。ジェミニに聞くとこれは独笑と言われているそうです。オランザピンを減薬すると他の患者にも普通に起きるようです。
それで、書いている小説は世界各国が独自OSを作らなかったことにしたらという、もしもの世界ということにします。ジェミニに聞くとヨーロッパの国もその国で独自OSを作っているそうです。
主人公には、とんでもないことをさせるのですけどね。