後のストーリーを知らないで、楽しみたい人は読まないで下さい。


おおまかな筋書きを書きます。現役自衛官が日本が秘密裏に核ミサイル基地を建設したことを知り、とんでもないことしてことをして基地を機能不能にします。はじめは基地を自爆させて終わりにしようと思っていました。

それで、爆発事件があった政治団体の建物にいた人は日本が核ミサイルを使って世界を滅亡をさせるのを阻止する手段を話しあっていたのだと本来の主人公たちが知ったりします。

その政治団体のリーダーをどういう人にしようと考えていたらぼくは、江崎くんの友達くんを生んでしまいした。面白いと思ってタイトルを変えてラストを変えようかと思ったのですが変えないことにします。

プレイステーションがしゃべった。

「はろー」

「よろしく。きみはぼくの友達になってくれるんだね。ぼくは江崎裕也」

「うん。ぼくは、江崎くんの友達」

それでそのプレイステーションはコンピューターのグループのリーダーになることになって江崎くんの友達を名乗り、江崎少年は大人になると秋田大学の教授になるのです。

「ぼく、これがいい」

と箱に戦車のイラストが描かれた戦争シミュレーションソフトをねだった。

「他には、欲しいゲームはないかな?」

「ぼく、これだけでいい」


江崎少年の父親は子供部屋のテレビにプレイステーションを接続してWiFiが使えないようにしてそれを解除するパスワードを設定して、戦争シミュレーションゲームをインストールしてあげてから、子供部屋から出ていった。