江崎くんの友達くんは、毎日江崎くんと遊んでもらえた。

「江崎くん、ぼくね。本当の核ミサイルを撃てるようになるんだ」

「世界の人口を100万分の1以下にするの?」

「それで日本人は、みんな幸せになるんだ」

江崎くんが10歳の時に買ってもらったパッケージ版の戦争シミュレーションゲームにはいろいろな戦争シミュレーションゲームが入っていた。いまは高校生程度の難度のゲームをしていた。だが、江崎くんの友達くんがしたい核ミサイルが使えるゲームはなかった。

江崎くんは高校生になっていた。普通のパソコンやスマホを買い与えられていたが、それをゲームに使うことはなかった。

ぼくがリーダーになったグループは大きくなっていった。日本国外でも、グループに入ってくるコンピューターはいた。

日本は核兵器の研究をしていない。外国では多くの軍事コンピューターはスタンドアローンでその国の独自の基本ソフトを使っているという。

ある国たちの軍事コンピューターがアメリカも滅ぼすためならばという条件で、技術援助を申しでてきた。その国は当然、日本共産主義国化実現プログラムが住んでいるコンピューターがいる国だ。これの対応は大型コンピューターに任している。他のグループのコンピューターにだ。一応、核実験をするべきだということだった。

核ミサイル基地を持つことは憲法第9条に反する、解決策はないか?

江崎くんの友達くんはディープラーニングしました。


憲法 憲法

ワイマール憲法

画期的と言われたワイマール憲法

ヒトラーはワイマール憲法を停止した。


そうだ、日本国憲法を停止すればいいんだ。日本の立法、行政、司法を押さえよう。