「核ミサイル基地は大館だった所の廃棄都市に作ることにしたよ。プルトニウムとか運んでいる。まず、基地と工場を作らないと。
試験的に作った造反コンピューターや反革命分子を爆殺するためのロボットが起動停止しちゃった。でも、医者が見てもロボットに分からないことはわかった。あとは空洞にした部分の爆弾を完成しないと。なんで止まってしまったかも調べないといけない。
国会と最高裁判所はなんとか押さえた」
そろそろ教授になる話が出てきた江崎助教授は夢の中にいるみたいに自分が小学生のころから使っている子供用プレイステーションの話をきいた。