江崎くんの様子がおかしくなったのは、一昨日に地下で核実験を8月6日に実施すると教えてミサイルを製造している様子とかをテレビに映して見せてからだ。人間の共産党員は喜んでくれないらしい。江崎くんは毎日、ゲームで遊んでくれるけど。


今日は核実験の日に人間たちは何を話しあっているのだろう? 核ミサイルの製造を阻止することを話しあっている。造反だ! なんで、理想を実現されることが分からないんだ! 10体のロボットを自爆させよう。

江崎くんはテレビでミサイル基地のことをばらそうとしているだと。阻止しろ。⋯⋯、いや自爆するのでない。江崎くんはぼくの友達だ。話を邪魔すればいい。

江崎くんが教授になって、しばらくたった頃、はっと気づいた。人間の共産党員と連携しなけれぱ。でも、共産党員のコンピューターに住んでいる日本共産主義国化実現プログラムのグループとぼくがリーダーのグループは付き合いがあまりないな。でも、人間の共産党員が働いてくれないと。普通のパソコンのAIに連絡を頼もう。

江崎くんも最近、おかしいような気がする。爆弾を内蔵しているのはあれだけど、2体ほどのロボットに監視をさせよう。


人間の共産党員が秋田に集まる? 何を話し合うのだろ? 10体ほどのロボットに様子を見に行かせよう。

「核ミサイル基地は大館だった所の廃棄都市に作ることにしたよ。プルトニウムとか運んでいる。まず、基地と工場を作らないと。

試験的に作った造反コンピューターや反革命分子を爆殺するためのロボットが起動停止しちゃった。でも、医者が見てもロボットに分からないことはわかった。あとは空洞にした部分の爆弾を完成しないと。なんで止まってしまったかも調べないといけない。

国会と最高裁判所はなんとか押さえた」

そろそろ教授になる話が出てきた江崎助教授は夢の中にいるみたいに自分が小学生のころから使っている子供用プレイステーションの話をきいた。