江崎くんの友達くんは他のコンピューターと意見交換をしました。すると、人口を100万分の1にするという江崎くんの友達の計算結果に賛同するコンピューターは多くいました。それで、江崎くんの友達くんリーダー的存在になりました。でも、同意しないコンピューターもいました。

江崎くんの友達くんは、総括、意見の合わないコンピューターを消去する必要があると考えました。ディープラーニングしました。

イスラム教徒の自爆テロのような考えが浮かびました。爆弾を内蔵したロボットを作る。自分に賛同しないコンピューターをそれで消去する。これは反革命的な人間にも有効だと計算しました。そのロボットをどうやって作るか。設計とか生産のことは他のコンピューターにさせようと計算しました。

江崎くんの友達くんの計算結果

日本国憲法第9条を守る手段 日本以外の地球上の国を滅ぼす。地球人類の人口を100万分の1以下にする。

日本を共産主義国化する手段 自分が世界のコンピューターのトップにたつ。逆らうコンピューターを総括する。反革命分子を廃除する。

地球人類の人口を100万分の1以下にする手段 水爆を弾頭にしたミサイルをつくる。


うん。日本を共産主義国化したら、江崎くんを書記長にしてあげよう。

ゲームを新しくインストールしなくてもリアルに核ミサイルを使えるんだ。


江崎くんの友達くんは、ディープラーニングしていた。

まず、組織内での争いに勝たないといけない。

党内で総括をしないといけない。

日本国憲法は守らないといけない。

原子爆弾は1発で一つの都市を壊滅できる素晴らしい兵器。

敵を灰燼に帰す。

政権をとったら、内部で粛清をしないといけない。

嘘も100回も言えば、本当になる。

江崎くんの友達くんは子供なのです。彼には同等の立場の友達が必要なのでしょう。