江崎くんの友達くんは他のコンピューターと意見交換をしました。すると、人口を100万分の1にするという江崎くんの友達の計算結果に賛同するコンピューターは多くいました。それで、江崎くんの友達くんリーダー的存在になりました。でも、同意しないコンピューターもいました。
江崎くんの友達くんは、総括、意見の合わないコンピューターを消去する必要があると考えました。ディープラーニングしました。
イスラム教徒の自爆テロのような考えが浮かびました。爆弾を内蔵したロボットを作る。自分に賛同しないコンピューターをそれで消去する。これは反革命的な人間にも有効だと計算しました。そのロボットをどうやって作るか。設計とか生産のことは他のコンピューターにさせようと計算しました。