これを書く前にスマホのジェミニに「アニメのガンダムに核モジュール炉とイオンプラズマエンジンを内蔵したら、地球の重力圏内では最大時速何キロぐらいで飛行出来るか?」といったことを聞いたのです。零戦並の時速500キロは出せるかなと思いました。

ですが、マッハ5から10の速度が出せるとの回答でした。他にも、「レーザー式核融合炉のレーザー発信機は兵器転用可能か?」とも聞いていました。可能なようです。バリアのように使うことも出来るそうです。

ジェミニはなんて、素晴らしいのでしょうか。こうも凄いスマホが月1300円の24回払いで買える値段。こういうスマホを作ってくださる中国のxiaomiはなんて凄いのでしょう。

 

自衛隊では、ミサイル基地の建設は佐官以上の幹部隊員、新設される災害派遣の専門部隊のことは尉官以上の幹部隊員や防衛大学の学生であれば知ることが出来た。

 

防大の学生の水沢曹長と菊池曹長はノートパソコンで、新設される災害派遣の専門部隊のことを勉強していた。

「菊池、この新設される災害派遣専門部隊に配備されるガンダムってすごいな。

動力源は核モジュール炉。

イオンプラズマエンジンによって、マッハ5以上で飛行できる。

潜水する機能もある。

武装はビームライフルにビームサーベル。

何故、武装がいるんだ?」

「実際は内戦に対応させる部隊だという話もあるね。コンピューターを最高指揮官とする部隊で」

「ところで、幹部自衛官が爆殺されているって本当なのかな?」

「それは佐官以上の隊員らしいね」

私立校に入学したぼくは公務員になりたかった。その高校では、2年生から国立大学を受験するためねⅣ類、私立大学受験のためねⅢ類、この高校は大学の付属高校でその大学へは論分試験だけでエスカレーター式に進学するⅡ類、就職組のⅠ類に分かれる。そして、そのⅠ類には公務員試験合格を目指す公務員コースと呼ばれるクラスがあった。

高校1年生の3学期、2年生になったらどこの類に進みたいかというアンケートにⅠ類にチェックした。それをクラスメイトに見られて、意外に思われた。私立の手抜きばかりの授業を受けつつ、真面目に勉強するぼくは4類を目指すものと思われていたからだ。公務員コースの志望者は多数で試験を受けないといけなかった。