木苺を掘ってきて、うえてみた
去年、田植えシーズンの頃、田んぼのあぜ道の横で、生えていた、キイチゴ。
懐かしくって、採って子供に食べさしてあげると、大喜び。
そういえば、今は春。
あれを掘って家に植えてみたらどうだろう?
と思って、先週末、掘ってきました。
根っこからきっちり掘ろうとおもったけど、根が深いし、ちょんぎれるし、で、まあいいや、と適当にブチブチちぎってもって帰って、
木いちごはランナーで増えるし、取り木もできると聞くので、茎を地面に埋めて、葉をだしていたら、勝手に根が出るんじゃないかな?とアバウトに考えてます。
果樹や野菜、何を植えるか考えるうえで、地元に根付いているものが一番いいんじゃないか、と思うのです。
うちよりも山奥の方は野菜の種を毎年自家採取していますし。
昔、山の中をあるいていると、木苺の木が群生していて、2時間くらいかけて木苺をとりまくって、ジャムにしたんですけど、これがめちゃくちゃおいしかったんです。
その頃は一人暮らしでしたが、家族をもった今、家族でこんな贅沢をしてみたいな~と、妄想してます。
福原オレンジを植えてみた
思い出のみかん。
昔、あるところで働いていた頃、あらゆるカンキツの品種を保存している島に仕事で行った。
フルーツ好きな僕としては夢の島でした。
そこで働いていたある日、ある木の下に、落ちていたみかん。
腐っていなかったし、とっても甘い香りがしていた。
「こりゃ食べれそうだ」
小ぶりな、完熟みかん。
皮をむいて、食べてみた。
「うっ!うまーーーーーーーーーーい!!」
とても濃厚な味のみかん。普通のみかんには無い、フルーティーな香り。
ネーブルは甘すぎな感じだけど、もうすこしすっきりとした甘みと酸味のバランスが取れた味。
人生であらゆるオレンジ&みかんを食べたけど、史上最高のオレンジだと確信した。
木の立て札を見ると「福原オレンジ」と書いてあった。
こんなにおいしいみかん、初めて食べた。
この日から、福原オレンジを自宅で成らせるのが夢のひとつになった。
調べてみると、福原オレンジは、純日本産の、オレンジの仲間だそうだ。
その後、苗をずいぶんさがして、1件だけ、福原オレンジ苗を売っていたところがあり、5~6年前に2株ほど購入して植えたけど、冬にからしてしまった。
どうも福原オレンジは明治時代に流行ったオレンジらしい。明治の人はこんなおいしいもの食べてたのか・・・・驚き。
今は廃れてほとんど市場にも出回らない。種が多くて食べにくいからかな?
その後、しばらくタイムラグはあったけど、今年の春、4株ほど福原の苗を植えました。
一時、枯れそうになったけど、がんばって水やりして、新芽が出てきました!
今度は枯らさないぞ~!!ガンバレ福原オレンジ&俺。
佐藤錦(さくらんぼ)の幼果が・・・
まだ1cmくらいと小さいですが、実が止まっています。
まだ木が小さいので合計で10個あるか無いかですが。
う~ん、幸せ。人生5大ハッピーに入るよこれは、間違いなく(笑)
それくらい、僕の頭の中はフルーツの占める割合が高いです。
佐藤錦、あまりのおいしさに、毎年お取り寄せで買ってましたし。
これが自宅に実ったらどんなに幸せだろう?
そう思って昨年、春から夏になりかけの頃、苗を買って植えました。
季節が季節だけに、干からびそうになりながらも、毎日朝夕、水やりをしているとやっと根付きました。
ゴールデンウイークにミニハウスを組み立て、
青いネットで暴風、防虫、
雨よけのビニールもしたし・・・
去年は、イラガの幼虫で、葉脈だけになりかけたけど、毎日観察して、ハシでとりました。
刺されたときには泣きそうでしたが・・・。3回目に刺されたときには、耐性がついたのか、気持ち的に慣れたのか、そこまで痛くなかった。
過保護すぎるかもしれないけど、きっちり実ってほしいな・・・・。
がんばれ佐藤錦!
真っ赤な実を見せてね。
スモモ、出直し!?まずは土から。
今年全滅っぽい、スモモ(泣)
まず思ったのは、今の家の庭、ほぼ完全なマサ土です。
真砂って、肥料分をためる機能がないし、見た目からして山の土と全然違います。
山の土って独特のいいにおいがしますが、マサはそもそも匂わないし。
以前読んだ、「奇跡のりんご」の木村さんの本
に書いてありました。
「山の土を再現するんだ!」
果樹の下の土に、鉄パイプを手で刺すと、1m以上もズブズブと入る、そんなフカフカの土をつくらなければいけない!?
なるほど、それが山の土なのか~
確かに、子供の頃山に行くと、落ち葉で積もっている木の下は、踏んだだけでずいぶん足が埋まってたな・・・。
と、考え直し、早速実行!!
枯れ葉を沢山あつめて来ました。
といっても山にわざわざ行ったわけではなく、街路樹の落ち葉で、春まで放置されてたものなので、それなりに熟成済み(笑)
アーンド、本来なら、掃除、改修されて市の焼却場へ持っていかれ、無理やりバーナーでCO2出しながら燃やされる運命だったものをかき集めて、堆肥化するんですから、エコ。
なおかつ、自分も堆肥買わなくてよいのでWエコ(笑)
かなりの量あったんで、つんでいく途中で肥料分を少し混ぜながら、水も少しかけつつ。
肥料分を追加するのは、窒素飢餓で堆肥化・有機物の分解が遅くなるのを、防ぐため。
草とか枯れ枝とか、ちょっとゴミとかも混じっているけど、ま、いっか。
うちに幸い、軽トラがあったんで、ガンガンもって帰り、庭に積みました。
お気楽マイペースでやっていこう。
目指せ!山の土。
あ、もし軽トラをもっていない方、いい方法・裏技教えます、メッセください(笑)。
うちのスモモ、ことしは全滅か?!
うちのスモモ、今の家に引っ越す前に、借家に済んでいた頃、植えていた樹を移植したんです。
実は3本あって、そのうちの1本は、一度だけ、20個くらい実をつけたんですよ。
真っ赤なきれいな実。
それはそれは、おいしかったんです。
前の家は、山の中の一軒家。
前のオーナーがよく畑をされていて、とっても土が肥えてたんです。
まっくろな土。
そんなところにスモモを植えてたんですが、放っておいたら実がなった!
無農薬、無肥料ですよ。とってもおいしかった。
さて、新しい今の家に引っ越す際、スモモもいっしょに引越し。
昨年植え替えて、今年の春は花が満開!受粉も手でして、幼果が沢山!!
大喜びしていると、雨の後、見る見るこんな姿に・・・・・・
どうも幼果の時期に雨が多いと湿度でこうなるそうです。
そういえば、隣の敷地を見ると、まさにこの木の横の土地、水溜りじゃないすか~マジすか学園!
(ブロックの手前がうち。向こうが造成されたお隣敷地・・・池じゃん!)
いくらブロックが積んであるとはいえ、これじゃ根っこは湿度100%間違いなしだわ・・・・
お隣には排水対策をお願いするとして、そもそも土からして、前の家とは大違い。
土(環境)から見直さないと、無農薬のフルーツは食べれんな・・・・と実感した次第でした。
チャンチャン。
さくらんぼ佐藤錦のハウス
連休に入る前に気づいたこと。
昨年、さくらんぼの王様、「佐藤錦」の2年生苗を植えました。
植える時期が、夏前だったので枯れそうでしたが、毎日冠水し、ようやく根付いてくれました。
そして春、待望の花芽が!膨らんでいました。
その後、花が付いたので、受粉をしてやると・・・
なんと、実がついているじゃないですか。
「これは自宅で夢の佐藤錦ができるかも?」
がぜん力が入ります。
ネットで調べると、サクランボ、とくに佐藤錦は難しい、雨よけがないと無理。
とあるじゃないですか。
なので、GWに、ちっちゃい、ハウスを造ることに決め!
まず、自宅の片隅に捨ててあった、コンクリの足。ちょうど4個あったんで、これを再利用。
これらを集めて、加工開始!
支柱となるパイプの下末端を、会社の万力でまげて平たくし、さっきのコンクリ足に接続できるように加工。
ボール盤(でっかい添え付けのドリル)を使って、平たくしたところに穴を開ける。
それをボルトナット止めで、パイプとコンクリ足を結合!
こんな感じで、いろんなものを加工したりして、思いつきで組み合わせていきます。
うちは、風がつようところなので、慎重に慎重に・・・
組み立てていくと、だんだん形になってきたぞ・・・
んで、これが完成形。
連休中、ナフコに何回いったことか(笑)
子供も少し手伝ってくれたし。
これが連休最後の日にやった庭いじり。
連休明け、いきなり大雨どしゃぶり。
さくらんぼ、たのむよ~。実ってよ~!!。
お庭で自給自足(あくまで目標)!
はじめまして。masakixです。
3年前、念願の一戸建てをついに購入!
中古住宅での購入でしたが、幸いなことにお庭がセットで付いてきました。
もともと、フルーツ大好き人間な僕。
これまでつくってきた果物は、スイカ、メロン、さくらんぼ、モモ、ブドウ、スモモ、キウイ、みかん・・・・いろんなものを植えるだけは植えるのですが、はっきり言ってきちんと成ったためしがありません(泣)
スイカ、メロンは途中でしおれるし、さくらんぼはならないし、スモモもならない、キウイ、ブドウは伸びない、みかんは常緑樹なのに葉が落ちる(泣)
しかし、ネットで色々調べていると、先駆者の方が沢山おられて、ここで一念発起!
ただ今、いろいろと勉強中です!
まずは、草ボーボーの庭を、きれいな芝生にしたいこと。
それから、1年間フルーツを自宅で実らせて、せめてジャムくらいは、自宅で成ったフルーツからつくって自給自足したい!
そんな思いで、ゆるい感じでBlogをはじめてみます。
アメブロも初めて登録してみまし た。
先輩方との交流、また同じ趣味の方々との交流を楽しみにしています!!












