スモモ?あれ?
先日の大雨アンド、お隣の水溜り事件 で、すっかり全滅か!?
とおもいきや、よくよく見てみると、
ほとんど期待していなかった、お隣のもう一本のほうの、今まで成ったことの無い、スモモの木に、なにかあります。
どこかというと↓
これと、これ。
こっちは・・・
こんな感じで、まだ1.5cmくらいの直径ですが、ちっちゃい実がいくつか、ついていました~!
この木は高さ1.5mくらいですが、同じく引越しのときに植え替えて1年目。
花は沢山咲いていて、受粉も手でしたのですが、雨の多い時期で、ほとんどが黄色くなって落下していたと思って放置していたんですが、良かった。
放っておいて、ごめんごめん。
「がんばってね」と声をかけてみました。
うちの希望のブドウたち
今の家を買って引っ越すとき、マイ果樹も一緒に引っ越しました。
そのメンバーの一人、ピオーネ君を紹介します。
柱にくくってるのが、一緒に引っ越してきたピオーネ君です。
夏真っ盛りでしたが、水を頻繁にやってると、うまく根付きました。
が、植え替え時、土をあまりまじめに作らずに植えたので、その後あまり大きくなっておりません。
ごめんなさい・・・。
次に右下にあるのが、小さいけど、その名も
「ジャンボピオーネ」君です。なんと、ピオーネの枝代わりで、粒がもっと大きい(らしい)です。
名前にやられて衝動買いしましたが、同じく、樹が大きくなっておりません(泣)
というのも、ブドウの樹には、ツノのついたにくいやつ(イモムシ)が毎年やってきて、そいつが暴飲暴食で、葉を食べつくすんですよ。
マジカンベンですよ・・・・・・。
ブドウは、農薬をやらないってのは実質不可能かも・・・。
そいつは、木酢液をかけたらボトボト落ちてくるんですけどね・・・。
気づいたときには、時すでに遅し、そして木が毎年ゼロリセット。
今年こそは未然に防ぐぞ!
ちなみに、小さい頃食べたブドウの思い出。
小学生の頃、同じ市内の、農業大学校へ社会見学へ行きました。
緑のおおきいブドウをたべて、それが超おいしかった。長い名前でした。
「マスカット・オブ・アレキサンドリア」
なんか味も、名前も、見た目も、夢のようなブドウで、帰りのバスで、呪文のように「マスカットオブ・・・マスカットオブ・・・アレキサンドリア」と、となえていました。
もちろんそんなブドウは高級品。デラウエアしか食べたことありません。
翌日の絵日記にも、「マスカットオブアレキサンドリア」を書いたのを覚えています。
その後、大人になって食べて感動したのは「巨砲」。大きさと甘さにびっくり。
その次の感動は「ピオーネ」でした。酸味と甘みのバランスに感動。
最近でびっくりしたのは「藤稔(ふじみのり)」。超デカイ。
そして最も感動したのは、これらのブドウ、すべて、同じ師匠と弟子の方がつくられた、品種だったんです。
巨砲をつくった方の弟子、井川秀雄さん。この方が生み出したのが、ピオーネ。
ピオーネは、「カノンホールマスカット」という、「マスカットオブアレキサンドリア」の枝代わりの品種に、井川さんが巨砲をかけてつくったのが「ピオーネ」
ピオーネはイタリア語で「開拓者」という意味だそうです。
そして、井川氏は多くのブドウ品種を生み出されたようですが、ピオーネに、井川さん作のあるブドウを掛け合わせて、そのお弟子さんがつくったのが史上最高の巨大粒「藤実」。
この品種を生み出した際のストーリーを昔読みましたが、井川師匠はそれはそれは、喜ばれたそうです。
その光景が目に浮かぶようでした。
井川会 というのもあるそうです。プロの集まりなので恐れ多いのですが、名前だけでも、あこがれますね・・・。
育種大国、日本。こういう方にこそ、国民栄誉賞をあげるべきです!!
あの、ポールマッカートニーが、前来日したとき、
インタビュアー「日本で何を食べたいですか?」
ポール 「巨砲」
っていっていたのを、聞き逃しませんでした。ブドウ好きとしては(笑)
ジャパンパワー、すごいです。
ブドウは、いろいろ食べてみましたが、やはりピオーネの甘さ/すっぱさ のバランスが一番好きで、ピオーネを植えました。
いろいろ書きましたが、うちの家族からしたら
「いいから実をならせ」
ってとこでしょうけれど(笑)
うちの一番すっぱいカンキツ
うちの玄関の前。
「黄色い成りものを玄関に植えたら福がくる」
そうです。
何を植えようかと考えていると、思い出しました。
昔、会社で働いている年配の方が、おおきくて、黄色い柑橘の実をくださいました。
そのときは、名前を覚えていませんでしたが・・・。
なべ料理のとき、半分に切って絞ると、
「ジャー」って感じで、めちゃくちゃ汁がでるんですよ!
いつもは、出来損ないみたいな小さいゆずを何個も絞っていたんですが、1個で2人分はありそうなくらいの汁。
感動しました。
それを思い出して、人に聞いたり、自分で調べたりと、けっこう探しましたが名前がわかりました。
ジャーン「酢だいだい」
です!(大げさか?)
玄関に植えて2年目の酢だいだい。
冬も放置していましたが、寒さにも、けっこう強いっぽいです。
もともと日本のものだからかな?
しかも、あんまりアゲハにも食べられない。
もしかして葉っぱもすっぱいのか?(笑)
早く成れ成れ。スダイダイ。
シュガートマト定植しました
ちょっと遅くなったけどトマト(ミニですが)を植えました。
今朝、ちょっと早起きしたので、息子をかりだして作業。
「え~・・・ミニトマトだったら手伝う」というので、ミニトマトを植えました。
植えたのは、近所のナフコで売ってた、サントリー本気野菜、シュガーミニってやつです。
フルーツ好きの僕にはもってこいのネーミングでした。
この苗、けっこういい値段・・・。
買ってしばらく放置してたので、ヒョロヒョロ化しています。
それから、わき目がけっこう出ています。
あとトマトは一番花が咲いてから植えるのがいいです。咲くくせがつくので、、、。
ヒョロヒョロ化させた理由は・・・。
畑に対して垂直に溝を切り、秘技「寝かせ植え」します!
このトマトは接木ではないので、これができます。
同じ場所で連作はできないですが。
えいえい、と土をかけていく息子。
全部土をかけました。
木切れが多いな・・・ま、いいや。
四角いのが根っこの先端です。
トマトはどこからでも根が出るので、こうすると根量を稼ぐことができます。
おうちでいちご狩り
いつも仕事の帰りは夜遅いのだけど、先週の土曜日は、まだ明るいうちに、早めにうちに帰った。
風邪で自宅待機してた子供に「おーい、イチゴがりするぞ」
というと大喜びで外に出てきました。
土日はいつでも、ばーちゃんから買ってもらった、ゴーカイジャーのお気に入りの服を着てる息子。
イチゴを採ってみると
「ちっちぇ・・・!ちぃっちぇ・・・!!」
とつぶやいています(笑)
(う・・・うるさい!これでも仕事の合間合間に、時間が無いなりにがんばったんだぞ~・・・かなり敵期がずれまくったけど)
寒冷遮のなかの、大きいイチゴを見つけて
「派手に行くぜー!!」っとすっかりゴーカイジャーな息子、寒冷遮の中に入って大張り切り。
日の暮れるまでの少しの時間でしたが、家族で楽しくイチゴ狩りできたから、ひとまず目的達成っと。(笑)
僕も同じくらいの歳の頃、父が一生懸命、鳥(ヒヨ・カラス)と格闘しながら、イチゴを沢山つくってくれ、ボールいっぱいのイチゴを食べさせてもらってたから、フルーツ好きになりました。
去年はもう少しましで、大きい実がけっこうなっていたのに、仕事で忙しく、
「なかなか赤くならないな~」
と思ってると、2/3は、鳥に食べられてました。残念。
去年の反省で今年はネットをやったけど、定植が遅すぎ、株の張りが足りなかった。
次年度はまじめにやるぞ。
今年もこれからある程度は採れそうです。
これって何?
うちは、兄も父(じいちゃん)も、いろんな樹を思いつきで植えていて、各自の家の周りにランダムに果樹があったりするんですが、昨日、ふと気づくと、こんなカンキツが!
うらやましい事に花満開!になりそうじゃないですか、これ!なんの品種だ?
父本人は「ワシが買ってきて植えたんだから夏みかんに間違いなかろーが!(怒)」
と言ってるんですが、なんか信用できないんですよね・・・
父がどれくらい信用できないかって言うと、
---------- エピソード1 ----------
僕が小学生低学年の頃、音楽でエーデルワイスの歌を習ったんです。
とてもきれいな歌で、感動したんで、家に帰って、夜、父といっしょに風呂に入りながらおしゃべりしてたとき、
「おとん、エーデルワイスの歌しっちょる?」
「おーしっちょるしっちょる!」
「ほんと!?歌ってみて!」
「○△×・・・■○×・・・エデ~ルワイーッス」!
と、聞いたことの無い、歌になってない歌を即興で歌うんですよ!
あまりのテキトウさに、涙が出たのを大人になった今も覚えています。
---------- エピソード2 ----------
小学校の頃、うちで飼っていた子犬、コロ。
おとんが散歩させてたら、おとんが先に歩いて足踏んで骨折させてるし・・・
「おい、おまえ、おぼえちょけ!添え木ってこうやるんじゃ!」と言いながら子犬の短い足に添え木をしていました。
僕も子供だったので、「添え木」に妙に感心した記憶がありますが、大人になってみて思えば、明らかに変ですよね?
---------- 父の名言1 ----------
「わしの辞書には「反省」という文字は無い (`・ω・´)キリッ」
そんなこと口に出して言う人会ったたことないんですが・・・
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こんなエピソードが日常茶飯事で、基本、信用できません。
それに、なんか、今時期、知人が夏みかんをもってきてくれたんですよ。
花の時期と収穫期がかぶるってありえなくないですかね??
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。
この樹、高さ1m50cmくらいです なう。
大雨のときに畑を見ると・・・
僕が住んでいるのは、山口県でも3年前、土砂災害で全国的に有名になったあたりなんですが、今年もやはり、いやな大雨どしゃぶりが到来・・・
先日の話ですが、月曜、朝からドバドバと、滝のような雨。
土砂くずれも気になるけど、庭の果物たちも気になります。
見てみると Oh!!!
畑の水がはけずに、タプンタプンになってるじゃないですか!
これは、少し水が引いた後なんですが、どうなってたかって言うと、
赤丸のところが、水でプカプカしてました!
そして良く見ると、「×」のところから水が抜けるべく、手前に向けて傾斜をつけているんですが、しっかり「×」のところで、水が停止してるじゃないですか!
なので、×のところの、木の板を少し向こうへおして、隙間をあけてやり、傾斜も急ぎできちんと勾配をつけて、矢印のように流れ出るようにしてやりました。
手で。ガリガリと。
朝から、通勤前から、びっしゃになりました。
イチジクを挿し木してみた
イチジクを挿し木してみました。
うちは、じいちゃんも、兄ちゃんも、実のなるものが好きで、色々植えています。
兄が、何年か前、いちじくを4品種くらい、珍しいの(要は激あまいやつ)の苗を買い、自分の土地に植えています。
あとは放置されていて、獣にたべたれたり、通学路の子供に食べられたり、虫に食べられたりで、自分の口には入っていないようなんですが(笑)
春になったんで、様子を見に行きましたが、中には枯れている木もあるなか、1本、とても青々と葉がしげっているのがあり、その樹の枝をポキッと折って、家に盛って帰り、水切りして、その後、水あげして、刺しました。
2年後くらい、実がなるくらいに育てばいいんですが。
うちのブラッドオレンジ
ブラッドオレンジとの出会い。
山口県に住んでいますが、山口市に、「YCAM 」という私立図書館ができました。
出来上がる前は、市民?市議会?の反対があったのか、建築途中で一時ストップしたり、すったもんだあったようなんですが、いざフタをあけてみると、市民の利用者がとても多く、人気の施設なんです。
山本カンサイさんが、「気に入ってる施設なんでプライベートでも3回遊びに来た」といったり、世界の坂本龍一 氏も「日本じゃココでしか演奏しない」といったとか。
(カンサイさんはきらら博のとき、一瞬お話しましたが、とても大きいオーラ・パワーのある方でした)
オープンしてすぐ遊びに行った日、ここの1階の中心にあったカフェで、ジュースを買ったんですが「ブラッドオレンジジュース」ってのがあったんです。
「ブラッド?」「血?」「オレンジ??」店員さんに聞くと、「とても濃い色、濃い味のオレンジジュースです」といいます。
「100パーですか?」「100パーです」といいます。
買って飲んでみました。ほんとに濃い。しかも1杯300円。高いし。
そのとき初めてしりました。ブラッドオレンジ。
調べると、シチリアでとれるオレンジらしい。
シチリアで取れたものでしか、中が赤くならないらしい。ホントか?
その後、日本でも苗木が出回りだしたようで、ぼくは「タロッコ」という品種を買いました。
植えたのは4年前くらいですが、年々小さくなっていっています(笑えない)。
昨年も、外でアゲハと格闘しましたが、冬に霜にあい、常緑樹なのに落葉してしまいました(笑えない)。
今年から、すこし本気でブラッドオレンジと向かい合ってみたいと思います。
死んでなかったブラッドオレンジ(タロッコ)。新芽がふいています。
今年もゼロからスタートか~・・・。






















