キウイの苗を買った
キウイの思い出。
小さい頃、人に頂いたか、親が買ってくれたかで、キウイフルーツというのを、初めて食べた。
もう、感動した!
未知の果物が目の前に現れる、その感動。
さらに、食べてみると、甘みと酸味が、絶妙で、とってもおいしい。
(僕は、マンゴーのように、甘いだけってのは苦手です)
数年後のある日、小学校低学年の頃だったか、防府天満宮を父と歩いていると、出店で、果樹を売ってるおじさんがいました。
キウイの苗って書いたのがあるじゃないですか!
「これ、植えたら家でキウイが成るん!?」と聞くと、おじさんが、「そうそう」 と答えてくれました。
父親に頼むと、快諾。おじさんが、「んじゃこれな。」と出してくれた苗木には、実がついていなくって、僕が断り、「実が成ってるそれがいい。ちゃんと成ったのじゃないと、家に植えても成らんかったらいけんから」と別の苗木を指名し、おじさん、苦笑いしていたのを覚えています。
今思えば、若い苗に実を成らせたら疲れるんですけど、子供なので、実物のキウイの実が実際に木に付いていたのはかなりのインパクトでした。ここで間違ってはいけないと強く思ったんでした(笑)
といった思いでもあり、家には、赤いキウイも以前植えててまだ成ってはいないんですが、先日、コメリにふらっとよってみると、ゴールデンキウイのしっかりした苗が、春の売り時を逃して3割引じゃないですか!
安っ!
メスだけですが、買いました。
オスは家にすでにあるもので花の時期が合えばいいし、実家にもあるしで、また考えるか、します。
しかし、キウイに関して言うと、ゼスプリってほんとすごいですよね~。
お店で売ってる、国内産のキウイも、たまに買いますが、大抵、買った当初は硬くてコチコチで、家の中で追熟させていると、いつの間にかヤワヤワでくさる一歩手前まで行き過ぎてるんですよね。
その点、ゼスプリのは、買ったときから、すでに食べ時で、なんだか食べ時の期間も長持ちするような気がしませんか?
特別な追熟ノウハウもってるんだろうか?とか色々妄想します。
キンウリの苗
かぼちゃの種をまいてみた
かぼちゃ。
去年、母が、知人にもらってきた、かぼちゃ。
なんか、長くて、ヘチマかと思ったら、かぼちゃだそうだ。
しばらく台所の下に放置されてたんですが、ある日グラタンに入れて食べたらめちゃウマでした。
普通のかぼちゃと違って、もっといい感じのトロトロ具合。
種はないのかと聞くと、捨てたと言う。
近所の知人をつたっていくと、知り合いのおばちゃんが、毎年種を自家採種してるんだそうだ。
そこで、種をもらった。
できの良いかぼちゃの種を取っとくんだそうだ。
結構、種が分厚い!
まいてみた。
まだ、夜が寒いので、スイカのキャップをかけて保温中。
キイチゴを求めて
以前のBlogで書きましたが、以前、岡山で働いていた頃、山の中に、キイチゴが巨大な株になっていました。
それを取りまくって、ジャムにしたんですが、その味が、なんとも濃厚で、野性味あふれる味で、本当においしかったんです。
地元の山口に帰って、色々探してみるんですが、なんだか実も、葉っぱも違うんですよね・・・
ネットで色々調べていたところ、ある方のページで、紹介されていた、キイチゴ。
山の中で群生するキイチゴの写真を掲載されていらっしゃいました。
葉っぱの形といい、実の付き方と言い、これこそ、僕が求めていたあの木苺そのものでした。
遠慮しながら、お願いして見ましたら、快諾してくださり、なんと、苗を掘って送ってきてくださいました!
なななんと・・・!若い新鮮な苗で、しっかり根っこまで掘ってくださってて、根っこはミズゴケに包まれて・・・感謝感激!
暗いのは、届いた日の夜中大喜びで植えたからです。
木苺は荒地に育つってことで、畑の端の、ちょっと荒れているところに、植えてみました。
こういったところって、土を掘ったらけっこうホクホクで、土が肥えてるんですよね。
株元に、そのへんの草の葉っぱをちぎって、マルチ代わりに敷いて、草かりされないように鉄のくいを刺しておきました。
途中、トゲが手にささりましたが、全然痛くない。
これもキイチゴへの愛でしょうか?(笑)
キイチゴって、トゲの形や大きさが、種類によって違いますよね。
この品種は、あまり手に痛くささらないです。
う~ん、うれしい!木苺が結ぶ環。これこそ、ジャパン・キイチゴ・ネットワーク(笑)
本当にありがとうございました!!
佐藤錦経過報告 20110526
我が家のスター、佐藤錦クン、ですが・・・
昨日の状態です。
先日 に比べ、なんだか緑色がほぼ飛んで、きれいな黄色に近づいてきました。。。。
葉っぱをめくって、写真を撮るんですが、落ちてはいけないので、ひやひやします。
子供を保育園へ連れて行く前、毎日2人で観察してるんですが、残り1個の実なので、
「パパが食べる」「いやぼくがたべる」と権利を争っています(笑)
安平麩がTVで紹介された
カミングアウト・秘密のケンミンSHOU(ケンミンショー)で、山口の地元食材、安平麩(あんぺいふ)が紹介されたみたい。
僕、メーカーの竹内食品さんと知り合いなんですが、以前、ご自宅に招かれて、安平麩のフルコースをよばれたことがありました。
いちばんおいしかったのは、お汁で、トウガンと安平麩だけが入った汁なんですが、薄味でも素材の味がとてもひきたって、絶品でした。
あと、うちの母がよくつくるのは、山口の地元では、阿知須の干しえび(赤くて小さいやつ)というのがあって、これがまたいいダシがでておいしいんですが、これで、きゅうりとかわかめとか、ダイコン四角くスライスしたのとかを入れて、酢の物をつくってくれます。
これがまたうまい。
酢の物の時には、あんぺい麩は4分の1くらいに切って入れてます。
脇役だった麩が主役におどり出る点が、安平麩の特徴かな??
県民食といっても、県民もそこまで知らないと思うけど、ひそかに県内ではいろんなところで売ってる。あと、全国のお土産店や、パーキングエリアでも売ってるはず。
ちなみに、あんぺい麩を半分にスライスして、バニラアイスはさんで食べると、もなかみたいで、これがまた、麩の味が強調されておいしいんですよ、、、竹内さんと僕しか知らない食べ方(笑)
ちょっとフルーツに関係ない地元ネタでした。スイーツも可、ってことで。・・・・地元の食材が全国デビュー!で嬉しかったので(笑)
佐藤錦、やばいかも 20110523
今年、初めて結果し、10個くらいは、幼果がついていた、わが家の星、佐藤錦。
GWの連休つぶして、ハウスまでつくって、気合が入っています。
先日は、水をやるのを忘れてて、肥大していなかったことを書きましたが、朝見てみると?
あれ?大きくなってない。
黄色くなってきているけど、なんだかとても不健康そう。生きてる?
あれ?こっちも。 ああああぁぁあああ!!茶色になって壊死してるっぽいぞ!
やばい!全部これか!今年は全滅か!!?悲しすぎる!!
と思ったら!おお!!!今まで気づかなかった葉の裏に、こんな巨大な実が!
つやつや張り張りしていて、これだけ、とっても健康そう!!
しかもすでに巨大!
佐藤錦。 育種したのは、偉大な佐藤栄介氏。
10年がかりで、とびきり大きくて甘い、品種を育成されたそうです。
佐藤さん、初めは、「マリーアントワネット」という、別の名前にしていたのを、
苗販売業者の方から、「佐藤さんの名前をつけよう、まさに砂糖のように甘い、さくらんぼの女王様だ!」と強く押され、佐藤錦と命名されたそうです。
1950年にお亡くなりになって以降、60年も日本のトップを走る、佐藤錦。
日本一ということは世界一。
自分の生きた道を残し、自分の分身が今なお世界中の人へ幸せを分け与えるなんて素敵な人生ですね。
あと一粒の、佐藤錦、緑から健康的な黄色へ変化している!!
これが最後の希望です。
期待と不安が交錯して、学生の頃の受験結果発表を待つ気分です(笑)


















